ゆっくり歩いていこう

娘とパパと私の3人家族。親兄弟と離れた都会で暮らす子育てのこと、手作りのもの、幼児教育、我が家の時短家事や節約術などを綴っています。

ママにも「お疲れさまです」を。 ー 娘ごはん ー

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今日も子育てお疲れさまです!

そういや、子育てや家事って、お疲れさまと言ってくれる人がいませんよね。するのが当たり前?だからでしょうか。

気の利いたパパなら言ってくれそうですが。

うちのパパは、私が疲れきっている様子の時は言うこともありますが、私はなぜか、たいして嬉しくなく、パパよりママ友なんかに言われると涙が出るほど嬉しかったりします 笑。

やはり同じ苦労を味わっている同志に言われると気持ちが入ってくるんでしょうかね。

パパはどうしても、”俺も疲れてる感” を出してしまうんですよね〜

何事もそうですが、経験したことがないと、大変さは分からないでしょうから仕方がないのかもしれませんが…。

今では娘も成長し、私は体力的にも精神的にもだいぶ余裕が持てるようになりましたが、たまにふと赤ちゃんの頃の眠れなかった日々を思い出して、大変だったなぁとしみじみ思うことがあります。

パパとは疲れ自慢をし合う気もないし、そんなことをすることに意味も感じませんが、それでも言いたいし、分かってほしいのだ。

当時は(生後半年くらい)間違いなく私の方が大変だったと! それも、パパの想像をはるかに超える大変さなのだと! そして、想像するのと実際に経験するのとでは桁外れに訳が違うのだと!!

きっとこの際、わかったフリでも良いのかもしれません。

もし世のパパたちに、ちょっとしたアドバイスをさせてもらうとしたら…

あなたの隣にいるママは、只今、終わりの見えない壮絶なる旅の途中にいる人なんだと思えばよいのです。

ですから、ウッカリ能天気な発言や行動をしないように注意しなければなりません。

隣の方は、壮絶なる旅の真っ最中なのですから…。

大変さが分からなくても、分かったフリをしてママのグチを真摯な態度で聞き流し、積極的に家事を手伝う姿勢を見せ、能天気な発言&態度に気をつける…ただそれだけで良いのです。

それを半年くらい頑張れば良いのです。

人生の中の半年なんて、へのようなもんですね。

それができるかどうかで、パパとママのその後の関係が大きく変わるといっても過言ではないかもしれません。

ママはあなたと結婚して良かったと、心からそう思えるでしょう。

 

さて、なぜ今日はこんな話をする気になったのかと言いますと、最近まわりで2人も赤ちゃんが生まれまして。

そして、どちらも初産で、1人は高齢出産、親兄弟は遠方、パパの帰りは深夜…とかなりシビアな環境でして。

やはりかなり疲れきっている様子でして。。。

どうか頑張って乗り切ってほしいのです。

明けない夜はない!

必ず徐々にラクになっていくから!

今日のごはん

朝は撮るの忘れました^^;

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  • 納豆ごはん
  • 豚汁(豚肉・人参・大根・ごぼう・小松菜・白菜)
  • 苺バナナヨーグルト

 

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  • さつまいもとシラスのごはん(さつまいも・シラス・インゲン・ほうれん草・ふりかけ)
  • みかんとバナナ

 

 それではおやすみなさい。