ゆっくり歩いていこう

娘とパパと私の3人家族。親兄弟と離れた都会で暮らす子育てのこと、手作りのもの、幼児教育、我が家の時短家事や節約術などを綴っています。

室内ジャングルジム「白いわんぱくジム」の組み立てのコツや感想などまとめました

スポンサーリンク

f:id:kosodatefun:20170521100225j:plain

先日ご紹介しました「玉入れ&バスケット遊び」のなかで出てきたこちらの「白いわんぱくジム」

室内ジャングルジムや滑り台の売れ筋ランキングでは、常に上位をキープしている人気の大型室内遊具なのですが、現在1歳10ヶ月の娘は、先月やっと最上段まで登れるようになりました!

昨年のクリスマスに購入しましたので、遊び始めてから約5ヶ月ほど経ちます。

娘は割と慎重な性格をしているので、初めの頃は、気にはなっているけど怖いのかすべり台にすら登ろうとしませんでした。

ホントにこういうのって性格が出ますよね!児童館に行くと、娘より小さな赤ちゃんが果敢にすべり台に挑戦しているのに、うちの娘は触ったりするだけで遊ぼうはしなかったり^^;

そこで今日はレビューがてら、こんな慎重な性格の娘を遊ばせるためにどんなことをしてきたのかと、難しいと言われがちな組み立ての際のポイント、その他オススメの使い方などについてご紹介してみたいと思います。

スポンサーリンク

 

白いわんぱくジムの特徴

簡単に説明しますとこうなります。

  1. 他のジムより1段高い4段ジム
  2. 1.5段の高さのロングすべり台
  3. すべらない&痛くない紙パイプ(特殊強化紙管で耐荷重25kg、表面防水加工も施されている)
  4. 成長に合わせて組み替え可能
  5. 約1畳分の省スペース
  6. 軽量だから移動がラク

使ってみた感想

購入を検討している方は、おそらく他のレビューなども見ていると思いますので、ここで私が魅力を長々と語るのはやめておきますが、使ってみた感想は、本当に購入して良かったです!

我が家は決して広くはないので、初めはこのような大型遊具を設置すること自体、躊躇していたのですが、思い切って設置してみるとデザインがシンプルなのと、中が見えるからか(壁がないので)、思っていたよりも圧迫感はありませんでした。

それから、部屋が狭いのが功をそうしてか、ちょっと意味が違うかもしれませんが「空間認識能力」が高くなったような気がしています^^

設置してしばらくの間は、すべり台に足をひっかけてこけたり、手押し車のおもちゃがぶつかってそれ以上進まなくて泣いたりしていましたが、今ではリビングを走り回ってもヒョイッとうまく避けることができるし、手押し車も上手く軌道修正できるようになりました!

こういうことを、外よりも安全な室内で身につけられるといったところも魅力の一つかもしれません。

組み立てのポイント

思っていたほど大変じゃなかった

購入前にアマゾンや楽天のレビューを見ていると、「女性の力では無理!」などと組み立てには相当な力がいるといった意見が多かったので、商品が到着するなり覚悟して取り掛かったのですが、私1人で組み立てましたが正直そこまで言うほど大変ではありませんでした。

ちなみに私は痩せ型で筋肉も少なく、めちゃくちゃ運動神経が悪いです(これは関係ないかな^^;)。

あると便利なもの

  • 滑り止め付きの軍手
  • ダンボール(商品が入っていたやつを使うとよい)

滑り止め付きの軍手を使う理由は、例えば固くて開かない瓶のフタを、シリコン製などのオープナーを使うと少ない力で簡単に開けることができるように、しっかりと力を伝えやすくなり余計な力を使わずに済むためです。

それから、軍手の生地は多少厚みがあるので、クッション代わりになり、手のひらが痛くなりにくく力を入れやすくなります。

 床の保護のためにも、念のためにダンボールの上で作業を行うと良いです。

自分の体重を利用するとよい

なるべく差し込む側のパイプを縦にして、真上から床に押しつけるように力をかけて差し込むようにします。
このとき、手や腕の力だけで差し込むのではなく、膝や足などでジョイントやパイプを固定して、手に自分の体重をかけて差し込むと(手はしっかり握っているだけ)、少ない力で差し込むことができます。

オススメは初めから4段タワー

レビューを見ると初めから4段タワーにしている方が多かったので、我が家でもそうしてみました。実際に組み立ててみるとその意味がわかります^^;

パーツを引き抜くのが大変

差し込むのは、先ほどご紹介した通りにすれば大して難しくないのですが、やり方を間違えたりして逆にパーツを引き抜く場合、足でジョイントを踏み固定してパイプを引っ張って抜く、あるいは手や腕の力だけで引き抜くことになるのですが、これが結構大変…。

私でも抜けたので頑張れば抜けないことはないと思いますが、結構な力が必要で面倒なことになるので、どうぞ間違えないよう気をつけてください^^;

そんな訳で、成長に合わせて組み立て直すといった場合は、今度は部品を1つ1つヒーヒー言いながら分解して、また説明書を見ながらまた一から組み立て直さなければならなく、正直面倒でやる気が起きません!

組み立て作業が好きという方を除いては、あとあとのことを考えると初めから4段タワーにしておくと良いと思います♪

カスタマイズする際の注意点

私としては正直、紹介されている組み立て方の通りにするのが一番良い思うのですが、なるべくスペースを小さくするためにカスタマイズされる方も多いようです。

その際気をつけたいのは、パーツはパイプが2種類、パイプをつなげるジョイントは6種類もありそれぞれ数も違うので、当たり前ですが設計を念入りに行わないと、組み立て始めてから、あれっパーツが足りない!なんてことになり兼ねないので気をつけましょう!

パーツはバラ売りもしているようですので、追加で購入するという選択肢もあります^^

f:id:kosodatefun:20170521100247j:plain

4段タワーの場合、すべり台の位置をこのように横向きにすると省スペースになります!

しかし、慣れるまでは説明書の通りに設置した方が安心です。

年齢が大きい子は問題ないと思いますが、ジャングルジムに慣れていない1、2歳児の場合、すべり台を逆走して登ったときに、前にパイプがないので、慣れるまでは危ないかもしれません。

スポンサーリンク

 

慎重派な子供を白いわんぱくジムで遊ばせる方法や「安全な遊び方」について

私がこれまで行ってきたことをご紹介します!

まずはすべり台から

手や足を上手に使って登り下りするジャングルジムは、初めのうちは難しくてできないので、まずはすべり台に慣れさせるところから始めました。

無理に遊ばせようすると、余計に怖がってますます遊んでくれなくなるかもしれませんので、少しずつ様子をみながら遊ぶと良いと思います。

1. まずはすべり台の上に子供を乗せて、親が支えながら滑る

ほぼ親の力で滑らせている感じです。

2. 慣れてきたら、今度は乗せたあと支えなしで滑る

転倒しないように注意してください!

3. すべり台を逆走して登れるようにする

うちの娘の場合は、しばらく経つと自ら逆走して登ろうとするようになり、登れるところまで登ったあと手を離してうつ伏せの状態で滑って遊ぶようになりました。

自らしない場合は、すべり台にハイハイの姿勢で乗せてみると良いかもしれません。

4. 踊り場まで登れるようになったら、すべり台の方を向いて滑れるようにする

踊り場まで登れるようになると、今度はそこから上手く立ち上がって、すべり台を滑るために後ろを向くよう半回転して、座って滑るという流れになるのですが、この頃になると余裕が出てきて危なくなってきます!

安全のために行ったこと

まず立ち上がるときは、パイプを手で掴みながら立つように教えました。

体がまだ完全に後ろを向いていない状態で座ろうとしたり、まだ座り切っていない状態ですべり始めようとすることがあったので、しっかりとすべり台の方を向いたあと、しゃがんで手をつき足を前に出すようにして座り、それから滑るように教えました。

お子さんによっては、踊り場まで登れるようになる前に危ない行動をとるかもしれませんので注意してくださいね!

ジャングルジム

娘はしばらくの間、なかなかジャングルジムの中に入ろうとしませんでした。

ジャングルジムの中に入れるようになってからは、私が特に手助けしなくても勝手に遊んでいるうちに上手に登れるようになっていきました。

そのためここでは、まずジャングルジムの中に入って慣れてもらうために行ってきた方法をご紹介したいと思います。

ぬいぐるみを使う

f:id:kosodatefun:20170521100210j:plain

まず初めは、ジャングルジムは楽しいものだと思ってもらうため、ぬいぐるみをこんなふうに手を伸ばせば届く場所に置いて娘に取らせて遊んだり、ぬいぐるみをパイプの後ろに隠して(ほぼ見えてるけど)いないいないばぁをして遊んだりしました。

少しずつ入らないと取れない場所に置くようにしていったり、ぬいぐるみを持ちながら「クマさんがきたよ〜一緒に遊ぼ〜」などと言って、ぬいぐるみが中に入っていく感じに動かして娘を中に誘導したりもしました。

動画を見せる

子供って親がやっても見向きもしないのに、同じ子供がやっているのをみると急に興味を持ち始めたりするんですよね!

そこで白いわんぱくジムのメーカー「ピープル」の公式動画を見せたりもしました。これもかなり効果がありました♪

こんな遊びをしているうちに、中に入れるようになりました!

壁に気になるものを貼る(知育にもよいかも?)

これは最近したことなのですが、先ほどの写真を見ていただくと分かると思いますが、後ろに何かうるさいものが写っていませんでしたか?

正直メインの白いわんぱくジムより、後ろのゴニャゴニャの方が気になる…といった方もいたかもしれません(もっとオシャレなマステにすれば良かった〜)笑。

こちらは100均で購入した、ひらがなや英語のアルファベットや掛け算の九九が載っているシートなのですが、たまたま他に貼る場所がなくてここに貼ったのですが、これが功をそうして、貼ってからの方がこのシートを見たいがために中に入ってよく遊ぶようになりました

娘は1歳頃から英語を少しずつ覚え始め、ちょうどこのジャングルジムを購入した1歳半歳頃には、数字などもわかるようになりまして、今では自分でものの数を数えるようにもなりました。

正直このシートのおかげではないのですが(2ヶ月前くらいに買ったばかりなので)、娘は楽しそうにいろいろおしゃべりしながら見ています♪

ルンバ対策

f:id:kosodatefun:20170521103526j:plain

我が家では毎朝ルンバでお掃除するため、就寝前にこのようにソファの上に乗せています。軽いので、女性の力でも乗せられますよ♪

良い運動になって長く楽しめる

やはり、他にはない「4段」これが最大の魅力ではないかと思います。

同じく省スペースなジャングルジムは他にもたくさんありますが、「良い運動になって長く楽しめる」といった点では白いわんぱくジムがダントツではないでしょうか。

慎重派なうちの娘でも、遊び初めて半年足らずで難なく登れるようになりましたので、もし低いジャングルジムにしていたら少し物足りなく感じていたかもしれません。

他の「折りたたみ式」や「ブランコ付き」のものなどとも迷いましたが、ブランコ付きはスペースがなく危ないので却下、折りたたみ式については、我が家の場合はきっと一度設置したらよっぽどのことがない限り折りたたむことはないだろうと思い、なくても良いと思いました。

初めの頃こそ怖がってあまり遊びませんでしたが、今では中で絵本を読んだりするくらいお気に入りの場所になっています♪

もし私の悪い運動神経が遺伝していたら可愛そうなので(かけっこはビリorビリから2番目とか…女子でもビリはつらいぞッ)、娘には今からたくさん運動してもらって、せめて人並み程度に育ってくれたらいいなぁなんて思っています^^

関連記事