ゆっくり歩いていこう

娘とパパと私の3人家族。親兄弟と離れた都会で暮らす子育てのこと、手作りのもの、幼児教育、我が家の時短家事や節約術などを綴っています。

【ホワイトボード遊び】子供が算数好きになるかもしれない「定規マグネット」おもちゃの作り方

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前回に引き続き、またまたホワイトボードで遊べるおもちゃのご紹介になります。

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前回ご紹介しました「積み木マグネット」の隣にある、なんとなくお花っぽい形になっているマグネットが今回ご紹介するおもちゃ、子供が算数を好きになるかもしれない「定規マグネット」です!

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娘は1歳半年頃から数字を少しずつ覚え始めました。

なぜか1歳9ヶ月頃になると(その前から12までは理解していましたが)急に数字に以前よりも興味を示すようになりまして、数学が苦手な私としてはとても喜ばしいことでしたので、どうかこのまま数字熱を保って欲しい!と思い、このようなおもちゃを作ることにしました^^

数字のあるべき姿

何を言ってるんだ?と思われそうですが、数字のあるべき姿というものがあるとすれば、例えば先ほどの我が家のホワイトボードで言うならば、上方にある数字のマグネットではなく、この定規マグネットに書いてある数字こそ「数字の本来の姿」ではないかと思うのです!

お菓子の数を数えたり、身長や体重を測ったり、ジュースの量を量ったり、今日の気温は何度か調べたりなど、挙げればキリがないですが、このような日常生活に密接に関わっている必要な情報を導くためのツールなどにある数字こそ、子供に積極的に見せたい数字ではないかと思いました。

そして、その一つとして定規を使ったおもちゃを作りたくなったのです^^

定規マグネットの作り方

準備するもの

  • 定規
  • 厚みのあるボード(ダイソーのスチレンボードを使いました)
  • マグネットシート
  • 木工用ボンド

木工用ボンド以外は全て100均で揃えました!

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作り方

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  1. 定規の輪郭より少し大きめにスチレンボードをカット
  2. マグネットシートを定規の形にカット
  3. 定規の裏に木工用ボンドを塗り、スチレンボードに貼り付ける
  4. 3の裏に(定規が付いてない方)マグネットシートを木工用ボンドで貼り付けて完成!

スチレンボードを使う場合、カットした断面が少しもろくなることがあるので、念のため木工用ボンドを断面にもぐるりと塗りました!

定規マグネットのポイント

より安全に遊べるように工夫をしました。

定規をホワイトボードに貼るだけなら、直接定規にマグネットを貼れば良いのですが、厚みのあるボードを定規よりも少し大きめにカットして貼り付けることで、ボードがクッションになり角が当たっても痛くないですし、子供が家具などにぶつけても傷が付きにくくなります。

直線定規や分度器はまだいいのですが、三角定規の角が鋭く少し危なく感じましたので^^;

それから、厚みがあるので掴みやすくなりますし、積み木マグネットのような立体的なマグネットとして、一味違った遊び方をすることもできます♪

おわりに

少し話はそれますが、娘には特に毎日数字を使った遊びをさせていた訳でもなく、誰でも簡単にできてすぐに終わる「あること」をしていたら自然と数字を覚え、そのうち自らものの数を数えるようにもなりました。

もし興味がありましたら、子供にそのような数字に興味を持たせるコツのようなものについて後日ご紹介できたらと思っています^^

それではこの辺で♪

追記

こちらでご紹介しています↓↓

子供が算数好きになるかもしれない遊び〈幼児に数字を教えるコツ編〉 - ゆっくり歩いていこう

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