ゆっくり歩いていこう

娘とパパと私の3人家族。親兄弟と離れた都会で暮らす子育てのこと、手作りのもの、幼児教育、我が家の時短家事や節約術などを綴っています。

【お風呂掃除が劇的にラクになる!】カビ予防のコツや便利グッズ3選!排水溝はこれで毎日ピッカピカ♪

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今日は、毎日のお風呂掃除が劇的にラクになる方法やおすすめのお風呂グッズなどをご紹介したいと思います。

早速ですが、まずはこちらから!

お風呂の排水溝掃除をラクにする方法

我が家では、以前は備え付けの排水溝カバーに排水溝ネットを被せて、ゴミが溜まったらネットを取り替えるようにしていました。

しかし、ネットを取り替える作業が面倒なのと、マメに掃除をしないとすぐにカビが生えてしまうため、カビを見たくない&掃除が面倒という理由から掃除を先延ばししてしまい、どんどんすごいことになっていく…という悪循環に陥ることがよくありました^^;

そこで、このような方法をとることに。

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備え付けのプラスチックの排水溝のふたを撤去し、排水溝カバーは上の写真にあるステンレス製のものに替えました。

このようにしてからは、あの苦労していた日々は何だったんだろう…とバカバカしく思うくらい掃除がラクになりました^^

排水溝をキレイに保つポイント

排水溝のような水気や石鹸カスや人の垢などカビの栄養源が豊富にある場所は、例え排水溝カバーに抗菌加工が施されたものを使っていたとしても、カビの栄養源を取り除かなければそのうち必ずカビは発生します。

つまり、当たり前ですが、マメに掃除をしなければどんな商品を使っても遅かれ早かれ必ずカビが生えてしまうのです。

ですから、排水溝をキレイに保つための大事なポイントは、マメに掃除ができるように「掃除がしやすい環境」を作ることだと言えます。

排水溝のふたを撤去する

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排水溝の位置によっては難しくなるかもしれませんが、掃除がしやすい環境を作るために、まずは排水溝のふた(目皿)を撤去しました。

これにより、ふたの掃除をする必要がなくなるだけではなく、湿気がこもりにくくなりカビが発生しにくくなります。

それから、下の排水溝カバーに溜まったゴミを掃除する際、ふたがある場合はまずふたを外さなければなりませんが、ふた自体にカビが生えてるかもしれないので触るのが嫌だったりしませんか?笑

この「汚れたふたを外す」という初っ端のストレスをなくしただけでも、随分と掃除がしやすくなります^^

どうしてもゴミが丸見えになってしまうので、初めはしばらく使ってみて、もし見た目が気になるようなら戻そうと考えていたのですが、多少ゴミがあっても次にご紹介する方法でキレイな状態を保っているので、特に気になることはありませんでした。

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排水溝カバーを替える

「ゴミが取りやすい」&「汚れても掃除がしやすい」排水溝カバー

排水溝カバーは、呼び方が他にも「ゴミ受け」や「ヘアキャッチャー」、「目皿」などいろいろあるようですが、髪の毛やゴミが流れないようにする↓このような網目状のカバーのことです。

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お風呂に入れば、必ず髪の毛などのゴミが出ますし汚れも付きます。

しばらく掃除をしないでいると、そのうちカビが発生しさらなるゴミの蓄積やカビのヌメヌメなどによって水が流れにくくなり、たちまちカビが大発生…!なんてことに(何度か経験あり)^^;

先述の通り、これはどんなものを使っていても同じことです。

そのため、「掃除はマメにする(しなければならない)」ということを前提に考え、なるべく掃除のストレスを減らすために、「ゴミが取りやすい」&「汚れても掃除がしやすい」といったポイントをクリアした排水溝カバーを使うことが望ましいのです。

ゴミが取りやすい排水溝カバー

まず「ゴミが取りやすい」というポイントについてですが、具体的には排水溝ネットやシートなどを併用しなくても、簡単にゴミがキレイに取れるものが理想です。

先述の通り、以前は備え付けの排水溝カバーにネットを被せて使用していましたが、ネットを被せた状態ではめ込むとキツキツになり、掃除をするときに排水溝カバーがなかなか外れず無理に引っ張ってネットが破けてしまった…なんてこともありました。

よくある備え付けの排水溝カバーは、ネットなどを併用しないと髪の毛が網に絡まって掃除が大変になってしまいますよね!

つまり、備え付けの排水溝カバーは、ゴミはキャッチするがネットやシートの併用が必須である「ゴミが取りにくい排水溝カバー」なのです…残念。

しかも、お掃除の際はゴミを取る作業だけではなく、ネットやシートの付け替え作業というのがもれなく付いてきますから手間も増えます…。

我が家で使っている↓こちらのステンレス製の排水溝カバーは、自然とゴミが中央に集まり、髪の毛が穴に入り込むこともないので、簡単にゴミを取ることができます。

掃除がしやすい排水溝カバー

掃除がしやすい排水溝カバーとは、私が思うには、なるべく凹凸がなくフラットなデザインのものです。

例えば、テレビのリモコンにカバーを付けていれば、リモコンの表面がフラットになるためカバーをサッと拭くだけでホコリや汚れがキレイに落ちますが、カバーを付けていない場合は、ボタンとボタンの間や細かい隙間に汚れが入り込み、布巾で拭くだけではキレイにならず、綿棒や爪楊枝を使ってチマチマと汚れをかき出す…なんていうことになってしまいますよね。

つまり、物の形が複雑であればあるほど掃除がしにくくなり、キレイになるまでに時間と手間がたくさんかかってしまうのです。

大げさかもしれませんが、この「時間と手間」が、人から掃除をしようとする意欲を奪ってしまうんですね〜 笑

人気のあるクルクルと髪の毛がまとまって捨てやすい〜という商品などとも迷ったのですが、髪の毛がキレイにとれるという点では魅力的なのですが、少し複雑な形をしていて掃除がしにくい印象がしましたのでやめました。

それから、プラスチック製でもよいのですが、ステンレス製の方が傷が付きにくく耐久性に優れ、素材の性質上、皮脂などの油汚れが付きにくいため掃除がラクになります♪

このステンレス製の排水溝カバーに替えてから1年くらい経ちますが、大した掃除をしなくてもキレイな状態を保っています。

冒頭の写真では、ブログに載せるために髪の毛などのゴミを取り、洗剤を使わずにほんの少しだけブラシで擦るだけのお掃除をしました^^

普段はブラシで掃除など全くしていませんが(しても月1するかどうか。その際だけ裏側と封水筒の掃除をしています 笑)、キレイな状態を保っています。

ズボラさんでもできる、我が家の排水溝カバー掃除方法

先ほど言いました通り、排水溝カバーを替えてからは、洗剤をつけてブラシでこするなどのお掃除は全くと言っていいほどしていませんが、キレイな状態を保っています。

大した掃除もせずキレイな状態を保っている理由は、やはりマメにゴミを捨てるようになったことが1番大きいと思っています。

3人家族の我が家は、1日で溜まるゴミはそれほど多くはないので、だいたい3日に1回くらいのペースでゴミを捨てています。

我が家では、スーパーで100枚入り80円くらいで売られている安いポリ袋を脱衣所に常備しています(それもお風呂場から手を伸ばせば届くところに引っ掛けてある 笑)。

ゴミを捨てる際は、このポリ袋を1枚取り、直接ゴミに触れたくないのでポリ袋に手を入れ手袋代わりにしてゴミを掴み、掴んだままポリ袋を裏返して口を縛って捨てます。

たまに薄っすらと排水溝カバーやその周辺にピンク汚れのようなものがついていることがあるので、その時は掴んだ髪の毛をスポンジ代わり?にして、少しこすって落としてから捨てています 笑

結構キレイに落ちますよ^^

少し話がそれますが、私は洗面台の排水栓もお風呂場で掃除しています。

お風呂掃除をするついでに、洗面台の排水栓をお風呂場に持っていって洗います。

まず排水栓を洗って、最後にお風呂の排水溝にたまったゴミをまとめて捨てるという流れです。

細かいゴミが流れてしまうのを、気にせずガシガシ洗えるので掃除しやすいのです♪

話を戻しまして、髪の毛をスポンジ代わりにする件はともかく、ポリ袋を使ってゴミ掃除をすると手軽にお掃除ができ、パパにもお願いしやすいのでオススメですよ♪

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便利グッズ「詰め替えそのまま」がとっても優秀

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こちらは、シャンプーやボディソープの詰め替えパックがそのまま使えるようになる便利グッズです。

これ本当にオススメです!とにかく便利!!

詰め替えパックをそのまま使うので、

  • ボトルに詰め替える作業がなくなる
  • ボトル掃除をしなくて済む
  • 詰め替えパックをそのまま使うため清潔(ボトルに詰め替える場合は、毎回ボトルの中をキレイに洗って乾燥させてから入れないとあまり清潔ではない)
  • 省スペースである
  • 個人的には、中身がなくなるたびに新しい詰め替えパックに替わるので、なんだか新品気分で気持ちが良い^^

最後から2番目の「省スペース」についてですが、上の写真では分かりやすくするために載せていませんが、普段は3つを中央にキュッと寄せて、空いたスペースに掃除用のブラシとスポンジ、それから反対側の空いたスペースにボディタオルと洗顔ネットと軽石を掛けています。

ちなみに、ブラシとスポンジはこちらを使っています。

さらには吊り下げられるので、

  • ボトルのように底がヌメヌメにならない
  • ボトルを置いていた棚の掃除がしやすくなる(ボトルがなくなるので)
  • 棚に水が溜まりにくくなるので清潔
  • 水や石鹸などが直接かかりにくいので、カルキ汚れや石鹸カスなどの汚れがつきにくくなる

私が考えただけでも、こんなに良いことがたくさーん!!!

モノトーン好きの方には、ちょっと割高ですが白いタイプもありますよ♪

お風呂ふたは「組み合せ(パネル)タイプ」がおすすめ

お風呂ふたには「折りたたみタイプ」や、くるくる丸まる「シャッタータイプ」、我が家で使っているパネル状の「組み合わせタイプ」などがあります。

初めから読んでいただいている方は、もうお分かりかと思いますが、私は断然、組み合わせタイプをおすすめします!

繰り返しになりますが、例え抗菌加工されたものを使っていても、日々使ってれば必ず汚れがつき、その汚れを取り除かなければ、いずれカビが発生します。

そのため、掃除がしやすいフラットな形のお風呂ふたが理想的であり、おすすめ順で言うと1番は「組み合わせタイプ」、次に「折りたたみタイプ」、その次に「シャッタータイプ」になります。

我が家は賃貸住まいでして、しばらくの間は備え付けのシャッタータイプのふたを使用していたのですが、掃除のしにくさにストレスを感じ、こちらの組み合わせタイプに替えることにしました。

組み合わせタイプに替えてからは、早くこうしておけばよかったと本気で後悔したくらい掃除が簡単です^^

お風呂に入るときは、このふたを手すりの内側に置いて壁に立てかけています。

こんな便利グッズもありますよ♪

おわりに

浴槽や床などはキレイにしていても、排水溝やお風呂ふたなどが汚いと、せっかく1日の疲れをとる癒しの時間なのに、「あぁ掃除しなきゃ〜(面倒くさ〜)」なんて考えてしまって気分も良くないですよね!私だけ?笑

私はお家の掃除の中で、排水溝の掃除が1番苦手でした。

排水溝にカビが生えてしまうと、真っ黒ヌルヌルでおまけに臭い!見るのも触るのも息をするのも嫌!笑

そんな私も今回ご紹介した方法により、今ではストレスなくマメにお掃除することができています^^

それでは、もしご興味を持たれましたらぜひお試しください♪

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