ゆっくり歩いていこう

たまにWEB/DTPデザイナー。娘とパパと私の3人家族。親兄弟と離れた都会で暮らす子育てのこと、子供の知育玩具や手作りおもちゃ、時短家事などをブログで綴っています。

【お家のカビ対策】梅雨入り前にしておきたいお掃除まとめ

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ここのところ夏日が続いていますが、皆さま体調を崩したりしていませんか?

私は今月に入ってから最近まで、お家の大掃除に奮闘していました!

といってもワンオペ育児では、ガッツリと時間をかけてお掃除をするヒマなどありませんので、毎日少しずつ、計画的に…。

正直面倒くさいなぁと思いつつも、いつもより体を動かして汗をかいているからなのか、それともお部屋がキレイになって気持ちが良いからなのかは分かりませんが、なんだか普段より体調が良い 笑

梅雨にありがち「カビの大発生」にご注意

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今年ももうすぐ、長雨でジメジメ湿気ムンムンの梅雨がやってきますね!

湿った場所を好むカビは、気温と湿度が高いと(気温20〜30℃、湿度80%くらいが特に)活動が活発になりますので、梅雨の時期は注意が必要です。

カビはまるで野に咲く雑草のように、大事なお部屋の至るところに次々としっかり根を生やして増えていきますので、一度根が生えてしまったら根こそぎ取るのがとっても大変!

お部屋の汚れやホコリなどお家のあらゆるものを養分にして、どんどん成長し増殖していきます。

そこで今日は、梅雨入り前の今のうちにチェックしておくべきお掃除場所や、カビ対策を簡単にまとめてみました。

そしてこれから数回に分けて、我が家で行なっているカビ対策や普段のお掃除をラクにするコツ、おすすめの便利グッズなどをご紹介していきたいと思っています。参考になれば幸いです。

と、その前に・・・

梅雨入り前の大掃除はいいことがたくさん♪

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我が家では、年末の大掃除は特に行わず(普段より気持ち念入りにお掃除する程度…)、梅雨入りする前の5月に大掃除をしています。

まぁ…単純に、12月はイベント続きで何かと忙しいのと、寒くてあまり窓を開けたくないのと、洗濯物が乾きにくいのと、2〜4月は花粉が飛ぶ(パパがひどい花粉症で)、夏は暑いし蚊が入る…という理由もありまして^^;

そんな我が家の事情は置いておきましても、梅雨入り前の5月の大掃除はいいことがたくさんあります。

カビの養分を減らしてカビの増殖を抑える

梅雨入り前にカビの養分となるホコリや汚れなどをお掃除することで、梅雨のカビの好環境下でもカビの増殖を抑えられます。

カビ予防の重要ポイント「しっかり換気&乾燥」

お掃除はしっかりと換気をしながら行いたいものですが、梅雨入りしてしまうと、雨続きで窓を開けたり換気をすることが難しくなってしまいます。

雨の日に換気を行うと、お部屋の湿度を上げてしまうことに。

それから、お部屋を水拭きした場合はカビが好む湿気をなくすためにもお部屋を早く乾燥させたいですが、お天気が悪かったり気温が低いと乾燥するまでに時間がかかり、最悪の場合、逆にカビが増えてしまう可能性も…。

カビだけじゃない!梅雨に大繁殖する「ダニ」も抑制できる

ダニはアレルギーの原因にもなるし、中には人を刺したり吸血する種類のものもいますよね。

そんな厄介な害虫であるダニも、カビと同じく高温多湿な環境を好むため、ダニは日本では「梅雨〜夏」にかけて繁殖します。

ダニは、人の垢や食べカスなどだけではなく、カビもエサにします!

そのため、カビ対策はダニの抑制にもつながります!

洗濯物が早く乾いて衛生的

大掃除をすると、洗濯物が増えたり使用する掃除用具が増えがちですが、晴れの日が続き夏日も多い5月は、洗濯物や使用した掃除用具が早く乾くので効率がよく衛生的。

冬は乾燥していますが、温度が低いので乾きにくいんですよね…。

このように梅雨入り前の大掃除には、良いことがたくさんあります!

梅雨に入ってからカビが大発生してしまったら、お掃除がとても大変になってしまいますので、その前にお部屋のお掃除を済ませておきましょう♪

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梅雨入り前にしておきたい3つのカビ対策

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梅雨入り前の今、ここだけは押さえておきたいお掃除場所などを簡単にまとめてみました。

これから数回にわけて、このような内容をご紹介していきたいと思っています。

風通しの悪い場所のカビチェック&掃除

押入れやクローゼット、下駄箱、家具や家電の裏や後ろの壁と床、お部屋の隅(特に角のある場所)は、風通しが悪く湿気やホコリが溜まりやすくカビが生えやすい場所です。

今のうちにカビが生えていないかチェックをして、お掃除しておきましょう。

浴室の徹底掃除

湿気や汚れが溜まりやすい浴室は、もう言うまでもなくカビの楽園と言える場所ですよね。

今回は、頑張ってエプロンの中もお掃除しました。(世にもおぞましい光景が…近日ご紹介!笑)

カビが広範囲に広がってしまう前に、対処しておきましょう。

カーテン、ソファカバー、ラグ、マットの洗濯

特にカーテンは、普段から掃除機がけをしたりなどのお手入れがしにくいものですし、結露を吸収して湿った状態が続きカビが生えてしまうことも。

水洗い可能な素材であれば、カーテンやソファカバーなどのサイズの大きなものや、ラグやマットなど厚地で乾きにくいものは、洗濯物が乾きやすい今のうちに、キレイさっぱり洗濯しておきましょう。

おわりに

余裕がありましたら、洗濯機やエアコンのカビチェックもしておきましょう。

洗濯機もカビが生えやすい場所ですし、梅雨が明けたらもう夏本番ですから、エアコンにカビが生えていたら大変です。

それでは長くなりましたので、今日はこの辺で!