ゆっくり歩いていこう

WEB/グラフィックデザイナー、プログラマー。娘とパパと私の3人家族。親兄弟と離れた都会で暮らす子育てのこと、子供の工作や手作りおもちゃ、時短家事などをブログで綴っています。

1年間食べられる「らっきょうの塩漬け」作り♪生薬にもなる保存食

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ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

こんにちは♪

今が旬のらっきょうが、たくさん手に入りましたので、1年中食べられるように塩漬けにして発酵させて保存食にしました

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らっきょうと言えば、食物繊維が豊富で、体を温めたり、ノドや胸のつかえ下痢しぶり腹に効いたりなど生薬としても使われるありがたい食材なのですが、私も夫もらっきょうの塩漬けが大好きなので、1年間熟成させる前に余裕でなくなってしまいそうです^ ^

作り方はこちらを参考にさせていただきました↓

甘酢漬けのレシピも載っていますので、半分は甘酢漬けにしようかと迷ったのですが、塩漬け好きなわが家ではきっと、塩漬けだけがあっという間になくなり、甘酢漬けは「普通に美味しいけれどやっぱり塩漬けの方が好きだなぁ」なんて思いながら食べる感じになりそうな気がしたので、全部塩漬けにすることに 笑

レシピでは、らっきょう500gとなっていますが、今回は漬け汁の量はそのままで(塩ひとつまみだけ足して)、らっきょう800gで作ってみました。

容器に全部入らなかったら、残りは炒め物などに使おうと思っていましたが、こちらのイワキの容器に、漬け汁も含めて奇跡的にピッタリ収まりました(もうちょい余裕があったほうが良い気もするが…)

 

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こちらは2日目の様子です。

ちゃんと発酵して泡がたっていますし、このガスの力でフタが少し上がっています

この容器の素晴らしいところは、傾けても中身がこぼれないくらいしっかり密封できるところと、フタに付いているバルブを引っ張れば簡単にガス抜きができちゃうところ。

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なので、密封したままレンチンもできちゃいます。あ、このらっきょうの塩漬けはレンチンしちゃダメですよ、乳酸菌が死んでしまいますので^ ^

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傾けてもこぼれないので、たっぷり入っていても安心♪

ちなみに、作る前に容器の消毒しますが、少量のお水(底が浸かるくらい)を容器に入れて、フタはちゃんと閉めずに軽く上にのせるかたちで1分30秒くらいレンチンするという簡単な方法でやってしまいました^ ^

お水がちゃんとボコボコと沸騰していれば大丈夫です。

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3日目に覗いてみると、フタが完全に開いてしまうくらい菌さんたちが元気に発酵してくれていて、キッチンにらっきょうの匂いが漂いまくっていて、コバエなどが寄ってくる可能性もあるかと思いましたので、わが家でキッチンペーパー代わりに繰り返し使っているサラシを被せてクリップで留めてみました*

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こちらは5日目の様子です。

仕込んだときは縦横バラバラの向きになっていたらっきょうが、しばらくすると、なぜかみんな縦向きになっていきます 笑

先ほどのレシピの通り、10日間置いた後に味見をすると、普通に美味しかったのですが、もうちょい熟成させたほうが美味しくなりそうな気がしましたのと、こちらの「オトコ中村さんの動画を見つけて、レシピは違いますがとても参考になりましたので、オトコ中村さんのように私も1か月間は常温で置いてみることにしました

 

オトコ中村さんの動画を見るのはこれが初めてだったのですが、仕事中に何となく気になり見てみると、なにやら律儀な雰囲気の男性が出てきて、開口一番に「どうもオトコ中村です」…というのを見て、これは絶対に見ないと気になって夜眠れなくなるなと思いました^ ^

他にも様々な発酵食品や野草などを使ったお料理をたくさん紹介してくださっていますので、ぜひ見てみてください*

ちなみに、私のらっきょうの塩漬けは今日で2週間たちますが、見た目は大して変わりませんが、まだフタが開いてしまうくらい元気に発酵してくれています!

 

それでは、今日はこの辺で♪