こんにちは♪
今日は、前回ご紹介した大葉とバジルとミントの水耕栽培の続きで、収穫までの様子をまとめてみたいと思います。
前回のお話はこちらです*
10日後

水耕栽培をスタートしてから10日経ちましたが、葉っぱが少し大きくなりました。
土で育った苗を水耕栽培にしたので、無事に育ってくれるか心配でしたが、今のところは大丈夫そうです。

ベランダで、土のまま鉢植えで育てることも考えましたが、昔ベランダの植木鉢の下に虫が湧いてしまったことがあり、またそうなったら嫌だし農薬や殺虫剤は使いたくないのでやめておきました…^ ^

ミントも順調です*

水挿しした大葉からは、根っこがたくさん出てきました。

早速、ミントを収穫!

熱湯を注いで、

ミントティーにしていただきました♪
14日後

白い根っこがたくさん出てきました。

養液が減ってきたので追加します。
念のために、コップで中の養液をすくって状態を確認しましたが、色や匂いも触った感じも問題なさそうでしたので、入れ換えたりしないでこのまま足してしまいます。

このときは、水位計が入っていた穴から養液を入れましたが、水位計は挿したままで他の穴から入れるようにすると、フタを開けて中の養液の量を確認しなくて済みます。
フタを開けても遮光していて暗いので、ライトを当てないと量が分かりにくいんですよね^ ^
17日後

大葉は葉っぱが大きくなったからか、倒れてしまうようになりましたので、支柱を立てることに。

根っこは2倍くらいに伸びていました。

家にあった多分100均の支柱を、アーチ型に丸く曲げて、キャップが付いていないほうの先端3cmくらいをペンチで上に向かって曲げます。

容器に小さめのクリップをはさみ、支柱を通します。

反対側も同じようにします。こちらはキャップが滑り止め代わりになるので外れません。

設置した支柱に、大葉を麻ひもで結んで固定します。

アーチ型なので場所によって高さが変わってしまいますが、工夫して結んでいきます。

なんとか支柱が完成しました!

その後、中央にある大葉も倒れてきたので、支柱に麻ひもをかけて固定しました。
25日後

大葉の茎が5節以上伸びてきたので、収穫がてら摘心して脇芽を伸ばします。

収穫しました!

山形のだしみたいなものを作りました♪
みじん切りにした野菜(大葉、きゅうり2本、長芋15cmくらい、ナス1本、ピーマン2個、みょうが3個)と、しょうが適量、種を除いた鷹の爪1本を清潔な容器に入れて、
合わせたつゆ(水と麺つゆ1:2、塩と醤油を少々)を野菜がひたひたになるまでかけて、一晩以上、冷蔵庫に置いたら完成です!
野菜は塩もみせずに、そのまま入れてしまいますし、ナスとみょうがは、みじん切りにした後に水にさらしますが、しっかり水気を拭き取ったりするのが面倒なので、麺つゆの量を多めにしています^ ^
この日はなかったので入れませんでしたが、他にもオクラやかいわれ大根を入れても美味しいし、しょうがと鷹の爪のおかげで、ある程度保存もきくので、途中で味変してトマトや梅干しを入れても◎
40日後

バジルと大葉とミントをそれぞれ少しだけ収穫。
大葉はしおれそうだった下の葉の収穫も含めると、これで3回目の収穫になります*

バジルと大葉は夕食でいただいて、ミントはモヒートにしました♪
ミントは一番育てやすいのではないかと勝手に思っていましたが、残念ながら何本か枯れてしまいました。。
枯れてしまったのは、すべて木質化していたミントでしたので、水耕栽培の場合は木質化していない苗を用意するか、種から育てたほうが上手くいくのかもしれません。
45日後

大葉とバジルを収穫!
バジルはだいぶのんびりペースでなかなか成長しませんので、ジェノベーゼみたいな料理はできなそう。
大葉は4回目の収穫ですが、伸びた脇芽は1本でほとんどが下の葉です。
古い下の葉が枯れて落ちてしまうことが何度かありましたので、もったいないのでそうなる前に収穫しておきました。水耕栽培に切り替えたからかな…?

あとは葉っぱがかぶさって、小さい苗に光が当たらなくなってしまう場合も、少しだけ収穫しておきました。
種から育てるのと違って、初めからそれぞれ高さが違いましたので、葉っぱが大きい大葉の場合は、初めから背丈のある苗は順調に育ちますが、小さい苗はいつまで経っても伸びないし、元気もなくなっていくので、種から育てるか容器を別にして密集させないで育てたほうが、うまく育ちやすいかもしれません。
光はライトを天井近くから当てているだけなので、あまり強くないしテレビの真横だし…、なかなか育ちにくい環境ではありますが、ゆっくりだけど毎日成長しているのが分かるので、収穫するのが楽しみになるし待ち遠しくなります^ ^
今回はひとまずここまでにしておき、続きはまた別でまとめたいと思います♪
それではまた!
