ゆっくり歩いていこう

WEB/グラフィックデザイナー、プログラマー。娘とパパと私の3人家族。親兄弟と離れた都会で暮らす子育てのこと、子供の工作や手作りおもちゃ、時短家事などをブログで綴っています。

竹皮編みで作った、鍋敷きと小物入れ♪

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ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

こんにちは♪

今日は、先日の水耕栽培のお話の中でちょこっと触れました、竹皮編みで私が作った可愛い雑貨たちをご紹介したいと思います。

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左から、鍋敷き小物入れフタ付きの小物入れです!

作った順番も同じで、初めに鍋敷きを作りました。

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鍋敷きは昔から使っているものがありましたし、自分で初めて作った作品なので、特に思い入れがありますので、なんとなく熱々の鍋を置いたりするのが嫌で、鍋敷きとしては使わずティーポットを置いたり、花瓶を置いたりしています^ ^

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こちらは出来上がってから数時間後の様子です。

竹皮を濡らして柔らかくしてから編んでいくため、竹皮の色が濃いですが、乾燥するにつれて薄くなっていきます。

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この場所で撮影すると、なぜか色が薄く白っぽい感じになってしまうのですが、

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実物はこちらの色味に近いです

フタがない方の小物入れは、こんなふうに空き瓶のカバーとして作ったものだったのですが、

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今は化粧品入れとして使っています♪

ちなみに、隣にある丸い鏡は私の母からもらったもので、おそらく40年以上前に作られたものです。

母も実家で同じ鏡を使っています。レトロな雰囲気が可愛いくて気に入っているのですが、最近は鏡が劣化してきて少し白い点のようなものが出てきました。

母は昔、資生堂のモデルというか、人前でメイクをされる人?みたいなことをやっていたようで、その時にもらった鏡だそうです。

鏡の下には資生堂のロゴが印字されており、おそらく非売品だと思うので、今となっては貴重なものなんじゃないかな?

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フタ付き小物入れのフタを開けると、こんな感じです。

竹皮編みの編み方をざっくりと説明しますと、細かく割いた竹皮を、束にしたチガヤなどに巻きつけて、所どころ針で刺して連結しながら巻いていくのですが、フタなし小物入れを作っている途中に手元のチガヤがなくなってしまい、仕方なく麻ひもで代用しました。

麻ひもだと針が通りにくくて、竹皮もブチブチ切れてしまい非常に編みにくいのですが、なんとか頑張って仕上げて、そして懲りずにフタ付き小物入れまで作りました!

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フタ付きのほうは、作ってはみたものの入れるものが今のところ見つからないので、なんとなくリップと試供品を入れてみました^ ^

自然素材の雑貨って、なんだか見ているだけでホッコリした気持ちになりますね〜

我ながら可愛くできて大満足!!

 

また何か作ったらご紹介しますね♪

それでは、今日はこの辺で*