ゆっくり歩いていこう

WEB/グラフィックデザイナー、プログラマー。娘とパパと私の3人家族。親兄弟と離れた都会で暮らす子育てのこと、子供の工作や手作りおもちゃ、時短家事などをブログで綴っています。

できたて「おはぎ」がめちゃ旨♡子供と作るシンプルおやつ

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ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

こんにちは♪

東京は昼間はまだまだ暑いですが、朝晩はエアコンをつけずに過ごせる日が増えてきました。

前回、三峯神社のお話をしましたが、その日の秩父は昼間でも長袖を着てちょうど良いくらいの気温でした。

この時期は寒暖差が激しく体調を崩しやすいので、お出かけの際は羽織りものを持ち歩くなどして、体調管理にお気をつけください*

そういや三峯神社に行く数日前のことですが、朝起きてまだ頭がボ〜っとしているとき、なぜか台湾のような形の島にある山が見えたのですが、三峰山と何か関係があるのでしょうか?

地球は一つの生命体で、地下ではすべてつながっていますから、山々が影響し合うみたいなことがあってもおかしくはないのですが。

話を戻しまして、、

少しずつ秋の気配が感じられるようになりましたが、「」といえば?…そう、実りの秋、収穫の秋、味覚の秋、食欲の秋!旬の美味しい食べ物がたくさん食べられる季節ぅ〜♫

少しずつ寒くなっていき寂しい感じもしますが、美味しい食べ物がたくさん出回る季節ですので、旬の食材を楽しみながら、軽めの運動もして、その後の冬の寒さに備えていきましょう^ ^

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今年の秋分の日に、子供と一緒におはぎを作り、ご先祖さまと一緒に(?)いただきました!

子供が学校でそのことを先生に伝えたところ、「家でおはぎを作るなんてすごいね!」みたいなことを言われたようで、きっと先生は昔ながらの丁寧な作り方を想像されたのかもしれません…。

わが家では、あまり手間のかからない方法で作ってしまいますが、それでも防腐剤などのヘンな添加物がたくさん混ぜ込まれた市販品に比べると、段違いに美味しいです^ ^

子供の食育がてら、一緒に手作りしてみてはいかがでしょうか♪

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左から粒あんさつまいもあん白あん

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ずんだあん(秘伝豆で)、ごま×粒あんきな粉です。隣にあるフルーツはです*

先ほど旬の食材を〜と書いておきながら、お豆ばかりですね 笑

昨年の春分の日ではぼたもちの作り方をご紹介しています。春と秋で言い方が変わりますが、同じものです。

ちなみに、ぼたもちのお話の中で、訳あって先祖供養を月1、2回くらいしていると書いていますが、その後ちょっと大変になってきたので…お正月、春分の日、お盆、秋分の日の年に4回だけさせていただくことにしました^ ^

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簡単な作り方とはいえ、わが家のようにあんを何種類か作る場合は、当日に全部やろうとすると大変なので、あん作りは前日までに済ませておくとラクです*

粒あんは、小豆と砂糖だけで作られている市販の粒あんを使います。なので、基本の粒あんだけで良いなら、お米を炊くだけでほぼ完成したも同然…?^ ^

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おはぎのお餅は、普通のお餅と違ってお米が半分くらいつぶれたらokなので、ほとんど手間はかかりません* こちら↓を参考に、倍量で作りました。

▷炊飯器で作る! 基本のおはぎ

あんはラップを使わずに、スプーンで手にとり、軽く丸めてから平に潰し、お寿司みたいにお餅の上にのせています。この方法だと子供でも作りやすいです!

さつまいもあん

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電気圧力鍋で蒸したさつまいもの皮を、熱いのでトングでむき、さつまいもが熱いうちにフォークで潰しながら、豆乳を適量(さつまいもがしっとりとまとまるくらい)混ぜたら出来上がりです。

さつまいもは予め蒸しておくと、そのまま他のお料理にも使えて便利なので、2本まとめて蒸しました!

むいた皮は、栄養価が高いし、薄くて甘味があって食べやすいし、ゴミも減らせるので、捨てずに別のお料理に加えてしまいます*

さつまいもの甘さだけだと、お餅と一緒に食べると物足りなく感じるので、お餅の中に少し粒あんを詰めました

白あん

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わが家は、家で食べる食事は基本的にプラントベースなので、普段からお豆を何種類かストックしていますが、その中の一つである白いんげん豆(大手亡)を茹でて白あんにしました。

白いんげん豆をこちら↓のように茹でたら、お好みの量の砂糖と一緒に、ブレンダーにかけてペースト状にしたら完成です♪

お豆のように長時間茹でるものには、こちら↓のような保温調理器を使うと、安心して放っておけるし、光熱費の節約にもなって超便利!

茹でると白い泡のように出てくるアクを、ある程度取り除いてから保温調理器に移しています。

ペースト状にする際に、茹で汁を多めに入れたほうがブレンダーが回りやすくなりますが、あんが緩くなるので、量を加減してください(緩くなっちゃったら豆を足すのでもok)*

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今回は、豆を茹でるところまでを前日に済ませて、当日にブレンダーにかけたため、砂糖を溶かすために鍋で温めます。緩かったので水分も飛ばします。

お餅に白あんをのせたあと、自家製のマーマレードジャムを香り付け程度に飾りました♪

ずんだあん

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枝豆がなかったので、普段からよく食べている秘伝豆をこちら↓のように茹で、砂糖を加え、白あんと同様にブレンダーでペースト状にしました。

秘伝豆の茹で汁は美味しいので捨てませんが、白いんげん豆と同じようにアクはある程度とるようにしています。

枝豆よりも淡い色をしているからか、ブレンダーにかけたらベージュみたいな色になってしまったため、粉末の緑茶を加えて色をつけました!

緑茶は結構多めに入れましたが、不思議とお茶の味はほとんどしませんでした。

ごま×粒あん

お餅に粒あんをのせたあと、あんに黒すりごまをまぶします。

きな粉

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市販のきな粉と、乳鉢で擦って粉砂糖にした砂糖を混ぜたら出来上がりです♪

さつまいもあんと同様に、お餅の中に少し粒あんを詰めて、最後にきな粉をまぶします。

甘さ控えめにして、お昼ごはんに♪

わが家では、おはぎをおやつとしてではなく、お昼ご飯としていただくので、半分程度はなくなりますが、3人家族なのでどうしても余ってしまいます。

それならわざわざ作らなくても良いのでは?食べたいならスーパーで小分けのパックを買えばとも思いますが、私は家でおやつ作りなど滅多にしないので、子供でも簡単に作れるおはぎ作りを通して、子供に添加物などの不自然な混ざり物が入っていない素材本来の味や香りを知ってほしいし、同じ時期に作ることで季節を感じたり、作る楽しさや難しさ作りたての美味しさ自分でできたという達成感なども感じてくれたら嬉しいし、あとはご先祖さまへ感謝を伝えたいなど、いろいろな理由があって手作りしています^ ^

冷蔵庫で2、3日は持つと感じていますが、翌日以降は20秒くらいレンチンして軽く温めてからいただいています*

子供の健康は1日にして作られませんし、いずれは親離れしますから、子供の健康を願うなら、身体の声を聞き自分で体調を整えられる人になるよう育てていく必要があるかと思いますが、そのためには、なるべく生鮮食品をいただき、加工品なら原材料がシンプルなものを選ぶなどして、無理のない範囲で自然なものをとり入れ、子供の味覚や腸内環境を守っていくことも大切なのではないかと思います。

身体の感覚が鈍くなると、偏った生活習慣をおくりがちになりますから、本来備わっている身体の感覚を守ることは、長期的に見れば身体の健康を維持する力を育むことにもつながります。

心と身体はつながっており、精神的ストレスが身体に及ぼす影響は、食べ物以上に大きいのではないかと思いますし、食べ物の作用だけで健康になれるわけではなく、心の状態を整えることで自分自身を大切に扱えるようにもなります。

目の前にある食べ物が、ご自身の身体が本当に求めているものなのか、それともストレス発散のために求めているものなのかを見極めて、美味しいからといって身体に悪いものを食べ過ぎずに、かつ完璧を求め過ぎずに心と身体のバランスを保ちながら、お金では買えない唯一無二のお身体を、自分の魂が選んだ尊いお身体をもっと大切に扱ってほしいと思います

(無理して体調を崩し中の、親愛なる夫へ…笑)

 

それでは、今日はこの辺で♪