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WEB/グラフィックデザイナー、プログラマー。娘とパパと私の3人家族。親兄弟と離れた都会で暮らす子育てのこと、子供の工作や手作りおもちゃ、時短家事などをブログで綴っています。

ススキで作れる☆クリスマスのオーナメント「ストロースター」|型枠Bの作り方

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ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

こんにちは♪

前回は、土手で採取したススキでクリスマス飾りのストロースターを作ったというお話と、それを作るために必要な「型枠A」の作り方を書きました。

今日はもう一つのほうの型枠Bの作り方をご紹介します♪

型枠Aよりも作るのに時間がかかりますが、型枠のサイズやくぼみの数を自由に変えて、様々な形のストロースターを作ることができます!

材料

  • ダンボール
  • 厚紙
  • ボンド
  • マスキングテープ

必要な量は、作りたい型枠のサイズにより変わります。ストロースターの糸が巻かれている部分が、型枠のサイズになります*

今回は直径5cmで作りました

今回使用したダンボールや厚紙、前回のテープの芯、型紙などの紙はすべて、廃材を再利用しています!

ダンボールと厚紙で作る型枠Bの作り方

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コンパスや、缶詰などの丸い容器を利用して、ダンボール同じサイズの円を3つ書き、カッターやハサミで切り抜きます。

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切り抜いたダンボールのうち2枚を、ボンドで貼り合わせます。

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幅3cmくらいのテープ状に細長くカットした紙を用意し、ダンボールの側面に巻きつけます。

マステで固定すると巻きやすいです。

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巻きつけた紙が重なり合ったところを、鉛筆などで印をつけます(緑の矢印のところ)。

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印をつけたところをカットします。

これでダンボールの円周の長さが出ましたので、紙の長さを測っておきます

計算すれば円周の長さは出ますが、手作りだと誤差が出ますので、こんな形で長さを出しています。ちなみに今回は16.2cmでした!

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前回はヘアピン12本で作りましたので、今回は円を45°で8分割した型枠を作っていきます。

紙を半分に折り、またそれを半分に折り、紙を4分割します。

このとき、写真のように真ん中の折り目に向かって半分に折るようにすると、より正確になると思います*

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次は、先ほどつけた折り目に向かって半分に折ります。これで紙が8分割されました。

お好みで、折り目の数を変えて6、7、9、10…などとアレンジすることもできますが、初めは偶数のほうが作りやすいと思います*

増やす場合は、ダンボールの円を大きめにしておくと良いと思います。

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折り目が消えないように、鉛筆などでなぞります。

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厚紙を用意し、先ほど測った紙の長さ(円周の長さ)に、のりしろ分の12cmを加えた長さで線をひきます。

私の場合は、16.2cm + 1cm = 17.2cm ということで、キリよく17cmにしましたが、余裕を持たせたほうが安心なので、のりしろは長めにとっておくと良いです。

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先ほどひいた線の3cm上くらいに、同じ長さの線をもう一本ひきます。

幅3cmの定規でしたので、定規の下を線に合わせてひきました^ ^

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線にそって厚紙をカットして、

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丸めます。

難しい場合は、丸いビンや麺棒に巻きつけるようにすると良いと思います。

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カットした厚紙の内側に、先ほど分割線を書いた紙をマステで貼り付けます。

このとき、厚紙と紙の下と左右でも良いをキレイにそろえてから貼りつけてください*

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マステで貼り付けほうからダンボールに巻きつけます。

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外れないように指で押さえながら下に置き、ダンボールや厚紙などが浮かないように、下に押し付けるようにして形を整えてからマステで固定します。

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ずれないように下側もマステで固定します。

厚紙とダンボールの間になるべく隙間ができないように、しっかりと巻きつけてください*

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分割線の通りに、厚紙にハサミで切り込みを入れます。

ダンボールに当たるところまで深く、紙と一緒にカットしてしまいます。

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マステをはがして、一旦ばらします。

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厚紙の切り込みを中心にして1cm程度の幅で印をつけます

これが型枠のくぼみの幅になるのですが、私の感覚では、幅は8mm〜1cmの間にしておくと良い気がします。

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切り込みが曲がっていたりするので、なるべく厚紙の下のラインに対して垂直になるように、印にあわせて線をひいていきます

三角定規を使うと簡単に垂直な線がひけますね!

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線にそってカットします。

切り込みをはさむような形でカットすることになります*

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カットしました。

まだ8個目のくぼみがないのと、のりしろの分で左右の幅が広くなっています。

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厚紙をまたダンボールに巻きつけて、つなぎ目をマステでしっかりと固定し

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ダンボールから外して、つなぎ目があるところの幅の長さを測ります

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その中心をはさむようにして、また1cm程度の印をつけます。

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つけた印から、左右のくぼみと平行になるように、同じ深さまで切り込みを入れます

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マステを外して、切り込みを入れた下の部分(写真の緑の部分)をカットします。

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ダンボールの側面にボンドを塗って、

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厚紙を巻きつけます。

のりしろにもボンドを塗ったら、下に置いて形を整えて、しっかりと密着させて貼り付けます。

ボンドが乾くまで、輪ゴムで留めておくと良いです

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写真にはありませんが、初めにカットしたダンボールの残りの1枚を、ススキを上から押さえるプレートとして使うので、型枠の内側に入るようにサイズを調節したら完成です♪

細かなことを説明するので長くなりましたが、やってみるとそんなに難しくなく作れると思います。

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ススキを置くとこんな感じです。

おまけ*トイレットペーパーの芯で、超簡単に作る方法

わが家は、芯なしのトイレットペーパーを使っているため作れませんが、前回のテープの芯と同じように、トイレットペーパーの芯でをとり、作図した図に合わせて分割する印をつけ(作図が面倒なら、前回の作図画像を拡大してスマホの画面上で印をつけてください^ ^)、今回の作り方のようにその印を中心にして1cm幅くらいで切り込みを入れてカットし、手で持ちやすいように輪切りで幅3cm程度にカットすれば、あっという間に型枠が作れます。

ただ私の予想では、トイレットペーパーの芯だけでは柔らかくて、複雑な形のストロースターを作る場合は特に、糸を巻く作業中に形が崩れてしまいやすいのではないかと思います

トイレットペーパーの芯の内側で型をとりその型でダンボールを円形にカットして、芯の中にうまくはめ込むことができたら、今回の型枠Bのような形で使うことができると思います。

前回の型枠Aの作り方はこちらです↓

 

いよいよ次は、ススキでストロースターを作っていきます!

それではまた♪