ゆっくり歩いていこう

WEB/グラフィックデザイナー、プログラマー。娘とパパと私の3人家族。親兄弟と離れた都会で暮らす子育てのこと、子供の工作や手作りおもちゃ、時短家事などをブログで綴っています。

ススキで*クリスマス飾り「ストロースター」を作ろう!

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ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

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こんにちは♪

こちらは先日お話しした、ストロースターというクリスマスオーナメントです。

初めて見てくださった方もいるかもしれないので、もう一度書きますが、ストロースターは本来ならヒンメリのように麦わらで作る外国の伝統装飾なのですが、実はこれ・・・すべて私が土手で採取したススキで作りました

タイトルでもうバレてる?笑

先日はクリスマス飾りのストロースターを作るために必要な、型枠の作り方を2種類ご紹介しました。

今日はストロースターを作るためのススキの下処理の仕方や、私が考える作り方の法則などを書いていきたいと思います*

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ストロースターって雪の結晶みたいで可愛いですよね♪

私はヒンメリなどの麦わら細工どころか、麦わらすら実物を見たことがないので、実際のところは分かりませんが、ススキでも見た目の雰囲気はそんなに変わらないんじゃないかな…?

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こちらの紫色のストロースターも、もちろんススキですし、着色はしていません。とても美しい色です

ススキの穂の下らへんの茎が、紫がかっていたので、その部分だけで作りました。

もしかしたら、ススキも土によって、色などが多少変化するのかもしれません。

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まるでスプレーか何かで塗装したかのような、光沢のある上品な紫色です。

大人な雰囲気のツリーに合いそう♪

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こちらは、うちの夫が一番良いと言っているカラフルレアストロースター*

1本のススキから12本くらいしかとれない、紫、ピンク、緑、ベージュなどのグラデーションがある部分だけで作った、とても希少なやつなのです^ ^

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裏側はこんな感じになっています。

麦わらで作る場合は、ストロー状の麦わらを何本かに割いて作るようなのですが、ススキはストロー状にはなっていないので、後ほど説明しますが割かずにそのまま使いました

そのためオーナメントが裏側に回っても、ススキの印象は変わりません*

用意するもの

  • ススキ
  • 麺棒(ビンなどの硬くて丸いものでもok)
  • 型枠(下記の型枠A・Bか既製品)
  • ハサミと定規

ススキの下処理をする

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11月後半に採取したので、虫の心配は少ないと思いますが、採取したススキは念のためにお風呂場で洗いました。

その後、茎に巻きついている葉などを取り除きましたが、採取してすぐではなく、数日置いてからのほうが乾燥してスルッと簡単にキレイに取り除くことができました。

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中央右にある緑色の葉は、セイバンモロコシの葉です。その左にあるのは、ススキとセイバンモロコシの下の方の太い茎です。

ススキの葉(茎に巻きついていない葉)は手を切りやすいので、採取するときにハサミで落としてから持ち帰りました。

セイバンモロコシの葉も、ススキよりはマシな気がしますが、似たような感じなので、いずれにせよ軍手などをつけて採取したほうが良いです!

ススキとセイバンモロコシと、紅葉したチガヤのような葉も採取しました。

一番右にあるのは、取り除いたススキとセイバンモロコシの茎に巻きついていた葉?です。この部分は、茎に巻きついていて切れ目がありますが、くるんと丸まりストロー状になっているので、キレイに取り除くことができれば、ヒンメリ作りにも使えると思います♪

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たくさん採取したので下処理が大変でした

私のようにたくさん採取した場合は、一旦ベランダなどの屋外に干しておき、できる分だけ少しずつ下処理していくと良いかもしれません*

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まずはススキのをカットします。

茎が長いので、適当な長さにカットしますが、このススキのように途中から色が変化する場合は、色が変わる場所の前後でカットしておくと良いと思います。

先ほどのカラフル・レア・ストロースター*には、この部分を使います!

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幅23mm程度の細めの茎を用意し、麺棒でパン生地を伸ばすように、前後に転がしてつぶします

適度に平べったくなれば良いので、何度も転がす必要はありません。

乾燥してカチカチになった茎でも大丈夫です。あらかじめ水に浸したりする必要はありません。

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太い茎だと、つぶしたときに割れやすいです。

それから、本当はススキではなくセイバンモロコシで作ろうと思っていたのですが、見た目で大きな差はないけれど、つぶしたときにススキのほうが割れにくい感じがしましたので、ススキで作ることにしました。

参考書を読んだり、誰かに教わったわけでもなく、いろいろと試行錯誤した結果たどり着いた方法なのですが、今のところはこの方法がベストかなぁと思っています^ ^

これで下処理は完了です*

お好みの長さにカットする

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いよいよストロースター作りに入っていきますが、お手元の型枠のサイズに合わせて、良さそうな長さにススキをカットしていきます。

写真のように、定規などのメモリに合わせて、爪で印を付けてからハサミでカットしていくと良いです*

私は今回、なんとなくで8cmと12cmの2種類の長さでカットしましたが、それぞれあと2cmくらい長いほうが、もっとキレイに作れたかなぁと思っています。

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カットしたススキは、廃材で作ったケースに入れておきました。

型枠B作りのついでに、昔の無印ふう収納ケースも作ってみました^ ^

型枠を使って、ストロースターを作る

作り方をここで詳しく説明するのは大変だし、文字だと分かりにくいと思いますので、参考動画を載せておきます。

調べれば他にもたくさん出てきますので、いろいろ覗いてみてください。

私はYouTube動画をいくつか見て、作り方を学びました。今の時代はこんなふうに、世界中に先生がいて学べるのでありがたいですね♪

私もいつかワークショップなどをひらいて、みなさんと一緒に楽しくお話ししながら、ステキな作品を作れたらいいなぁなんて考えております^ ^

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ストロースターに決まった公式の作り方(麦わらの置き方や形)などがあるのかは分かりませんが、動画をいくつか見て私が勝手に考えた作り方の法則を書いておきます♪

上写真では、はじめに間を2つ緑の◯はさんでススキを置いています。

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次はその右隣に、また2つ間をはさんで置きます。

このように、右隣に、初めに置いたススキと同じ間隔をあけて、時計回りに置いていきながら一周します。

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一周したので、次は間隔を変えて上に重ねて置いていきます。

次は3つ間をはさんで置くことにします。

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法則通りに、右隣に3つ間をはさんで置きます。

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間隔が大きいので、4本で一周しました*

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またさらに間隔を変えて重ねていっても良いのですが、たくさん重ねると、このあと糸で巻くときに巻きにくくなるので、初めは少なめで作ると良いと思います。

ススキを押さえるプレートを型枠の中に入れて、

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糸で結びます。この糸は、ツリーなどに飾る際に引っかける輪っかの糸にもなるので、ある程度の太さがあったほうが良いと思います。

ちょうど良い赤い糸が、ミシン糸しかなかったのですが、細すぎてかけにくいし絡まりやすいです…。

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手作りの型枠だと、押さえるプレートを固定することができないので、特に初めに糸を結ぶときは結びにくいので、小さな重石をのせるか、初めに結ぶときだけ誰かに押さえてもらうと良いと思います。

この重石は、以前ご紹介した豆腐の水切りで使っているやつです。目打ちでススキを整えています^ ^

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糸の巻き方も動画を見れば分かります。

動画ではしていませんが、何回か上写真のように、ススキの間に糸を通して巻くと、より固定されてススキが抜けにくくなると思います*

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糸が細いので何周もしました。

最後に、初めに糸を結んだ場所でまた結んで、飾るための引っかける輪を作って糸をカットします。

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写真が変わりますが、型枠から外したら完成です

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こんなふうにススキをたくさん重ねると、隣のススキと重なるので、糸で巻くときに迷路のような…新種の脳トレのような感じで、訳が分からなくなったりします…^ ^

でもそのぶん形が複雑になり、煌びやかな雰囲気になりますし、形が崩れにくく丈夫にもなりますし、完成したときはより達成感を感じます

 

以上、参考になりましたら嬉しいです*

それでは今日はこの辺で♪