
こんにちは♪
前回のリース飾りのお話の中で、今年の冬至についてのお話をちょこっと書いたのですが、動画のサムネイルがうまく表示されないなどの謎の現象が起こりましたので、このお話だけ新しいこちらのページに移すことにしました^ ^
今年の冬至となる12月22日の0時3分に、以前ご紹介させていただいたことのある、作家のさとうみつろうさんのYouTube番組で、ライブ配信で貴重な純正律ピアノでのカノン瞑想を、なんと無料公開してくださるそうです♪
冬至の時刻に、どのような過ごし方をするのかによって、その後の人生が大きく変化するということを昔の人は知っていたので、世界にはストーンヘンジのように、太陽の位置を計算して作られた遺跡が数多く残っていますし、そこで祝福のイベントをするということが、古来から行われてきました*
こんな機会はそうそうないと思いますので、ぜひこちらの動画をチェックしてみてくださいね!
冬至といえば、昔から「柚子風呂」に入るという風習がありますよね。
柚子の香りには、リモネンやオーラプテンやオストールといった成分が含まれますが、これらの成分には、炎症や酸化ストレスを抑制し神経を保護したり、血管を拡張し血流を良くして身体を温めたり、副交感神経を優位にしストレスを緩和して安眠につなげたりする効果があるといわれています。
柚子は基本的にクローンで増えるため、古代の柚子と現代の柚子は、同じ遺伝子を持っているそうです。
古代の私たちのご先祖が嗅いでいた柚子の香りと、今私たちが嗅いでいる柚子の香りは同じということです。
医療現場では、痛みや緊張、不安から眠れない患者さんに柚子精油を用いたところ、安眠につながったという例もあるそうです。
ご先祖から続く、日本人にとって馴染みのある柚子の香りだからこそ、懐かしさや安心感のようなものを感じさせ、心を落ち着かせる効果が高いのかもしれません。
一年で最も影響力の高い冬至を、心地よくゆったりとした気分で過ごせるように、昔の人は柚子湯につかるということを、自然としていたのかと思うと、本当に昔の人の感覚って鋭くて理にかなっていてすごいなぁと思います!
柚子が手に入らなければ、柚子の精油を数滴バスタブたらすだけでも効果があるのではないでしょうか?逆に手に入りにくいかな^ ^
私は今年はこちらでご紹介した、柚子の入浴剤を入れて、ゆっくりと湯船につかり、就寝前にみつろうさんの動画を見て、純正律のピアノの音色に癒されてから安眠したいと思っています♪
それでは、今日はこの辺で*
