こんにちは♪
節分が終わり、今年も雛飾りを飾る季節がやってきました。
節分までに仕上がるように、先日ご紹介したしめ飾りを作り終えたあと、すぐにつるし雛のちりめん細工作りに取り掛かりました*

今年も干支のつるし雛で、くるくるパーマの「パウちゃん」です!
初めは午(うま)なので、うーちゃんにしようかと思ったのですが、すでにウサギのうーちゃんがいましたので却下。
パーマのパと午のウをとってパウとなりました^ ^

前から見ると、たてがみのクルクルがモヒカンみたいで、ちょっとファンキーな感じに☆
というより、氣志團みたい?タコさんウインナー…?

赤いちりめんに、赤いビーズを散りばめましたので、可愛いけれど、派手でアグレッシブな雰囲気も醸し出してる?お馬さんに仕上がりました^ ^

上から見るとこんな感じ。
それでは今回も、作業工程などを簡単に書いていきたいと思います。
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今年も、いつもお世話になっている先生のサイトより、型紙を印刷させてきただきました。
ダーラナホースみたいなお馬さんにしようと思ったので、足の長さを少し長めにさせていただきました*

先生の動画を見ながら、空いた時間に何日かに分けてチクチク。
あとは表に返して、綿を詰めて耳をつけるだけ!(と、この時は思っていました)

水で消えるチャコペンで縫い代を書いたのですが、今回も接着芯なしで作ったからか、表に返すと若干チャコペンの線が見えてしまうところがあったため、水洗いすることに。

洗っているときも、なにか嫌な感じがしていたのですが、なんと、水洗いしたら少し縮んでしまいました…!
急いで調べると、なにぃ〜ちりめんはレーヨンだから水洗いNGだって!?でもポリエステルちりめんならOK!??
このちりめんがどっちなのかは分からないけれど、縮んだからレーヨンなのかな。
時すでに遅しですが、よ〜く手で伸ばしてから乾燥させました。。。

乾いたあと、ぐし縫いをしていないことに気がつき、また動画を見ながらチクチク。
ちりめんの縮みは、乾いたらそんなに気になるほど酷くはなくなった気がします♪

表に返して、綿をつめて、耳を縫い付けました。
よくあるダーラナホースみたいに、たてがみとしっぽを、あえて付けないで作ってみたのですが、何かが違う感じがしたので…

前回と同様に、いろいろ付けてバランスを取る作戦に^ ^
やはり、たてがみは必要だと思ったので、刺繍糸を廃材にぐるぐると巻きつけて、

こんなのを作り、

合体させてお花みたいにして、それを3つ作って縫い付けました。
なぜこのような形にしたのかと言いますと…、お馬さんの首の太さを、ほどよく隠せるから!笑
ちょっと首を細めにしたくなったので^ ^

それから、しっぽも付けたくなったので、こんなのを作って縫い付け、

なにか物足りなく感じたので、編んでみました。
当初の予定であった、シンプルなダーラナホース風とは真逆の雰囲気になってきましたので、

ウサギのうーちゃん作りに使った、赤いビーズがたくさん余っていましたし、ちりめんのお花に合うように縫い付けていくことにしました。
もうちょい綿をしっかり詰めたほうが良かったかな?
イメージしていたものとは違うけれど、とても可愛くできたので良かった♫
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今年も、私の母が作ってくれたつるし雛に追加しました♪
昨年に私が作った、水引の柊鰯も飾っています!

隣のフクロウさんにぶつかっちゃってますね^ ^
ちょっと大きかったようなので、来年は一回り小さく作ることにします*
それでは、今日はこの辺で♪
