こんにちは♪
1泊2日の家族旅行で三重県に行ってきました!
1日目は鳥羽水族館、2日目は猿田彦神社と伊勢神宮をまわりました。
もう1か月ほど前の話なのですが、記録がてらブログに残しておきたいと思います。ちょっと遅れましたが、GW中に行かれる方の参考になれば嬉しいです…。
写真が多いので2回に分けますが、前回の不思議な話の続きは、次回の神社めぐりのお話の中で書いていきたいと思います。
ちなみに最近、茨城県の「かみねレジャーランド」に行ってきたのですが、高い場所にあるため海も山も見えて見晴らしが良くて、子供向けで怖すぎない乗り物が多いところも良かったです!
娘は生まれて初めてジェットコースターに乗りましたので、とても怖かったようですが、ドッキリGPで見たジェットコースターに乗れたと喜んでいました^ ^

こちらは新幹線の中から撮った写真ですが、娘が学校で県庁所在地を覚えた時期に、たった一文字の「つ」の響きが面白くて、よく楽しそうに話していたので、このプレートを見たとき「あの津に今いるんだよ!」と娘と大はしゃぎしました 笑

鳥羽水族館に入ってすぐにある大きな水槽を眺めていたら、ウミガメさんがこちらに寄ってきてくれました。
水槽の隅にいますが、この後しばらくの間、この狭い場所で時折ガラスにぶつかりながら、こちらに向かってパタパタと大きな足を動かしていました。まるで会いにきてくれたみたいでとても嬉しかったです!

途中でもう一匹のウミガメさんが現れて、優雅に通りすぎて行きました。
この後、隅にいる亀さんは、なぜかこの格好のまま目を閉じて眠ってしまいました。可愛いすぎる!

なんかコロコロした体でパタパタ動いていて可愛いのに、顔は凛々しいというギャップが好き♪

ニモのワンシーンみたい。
今回の旅はJTBのツアーで、電車もホテルもすべて手配してもらいました。こういうのに慣れていないもので…。

このザリガニさんの青がめちゃくちゃ美しくて見惚れてしまいました!
こんな色の甲殻類、初めて見ましたよ。

この日最後のアシカショーにギリギリ間に合いました!
JTBで予約する際に、行き帰りの新幹線の時刻を選べたのですが、第一希望がダメで遅い時間帯になってしまったため、ホテルに荷物を置いてすぐに水族館に向かいましたが、着いたのは15時過ぎになってしまいました。

この日は平日でしたが、立ち見の方はいませんでしたが最後のショーでも満員でしたので、余裕を持って早めに席を取っておいたほうが良いと思います*

アザラシかな?ちょっと日村さん似の優しい寝顔に癒されます♪
うちの夫はまとまった休みが取りにくいというのと、夫は昔バイヤーの仕事をしていたときに、海外で飛行機事故にあい、飛行機恐怖症になってしまったという理由で、わが家の旅行は基本的に車で行ける関東近辺しか行かないのですが、今回は訳あって珍しく遠出してみました^ ^
新幹線で親戚に会いに東北に行くことはありますが、夫としては自分で運転できる車が一番安心できるのだそうです…。

こ、これはアフ・クリントさんの絵画によく登場する生きた化石・・・オウムガイではないか!
5億年前から絶滅せずに生き続けているなんて、すごいですよね。

多分シロワニというサメだと思いますが、この見た目なのに実は、とても大人しくて温厚な性格なのだそうです。ギャップすご!
珍しく遠出してとても楽しかったのですが、普段から在宅ワークで交通機関を利用しないのと、あまり時間を気にしなくても電車もバスもすぐに次が来るような場所に住んでいるため、交通機関の時刻を調べたり、間に合うように行動しなといけないところがちょっと大変でした。

あとは移動中に、娘がミセスのダーリンを熱唱したり、夫がマネするサカナクションの怪獣が似てなくて腹立つみたいなのができないところも、ちょっと寂しい気もしましたけど^ ^
チョウザメって、こんなアウトローな雰囲気なのに歯がないので噛まれても痛くないし、シロワニさんと同じで人を襲わないみたいです。
よく見るとバカボンのパパみたいで可愛いね♪ 先端の鼻みたいなところ、怪我してる?

わ〜神秘的…♪ そして泳ぐスピードが超早い!
スナメリさんは、まるで人魚のようでめちゃくちゃ美しかったです。

なんか雑誌のVOGUEに出てきそうな雰囲気。

このままずっと動かないしもはやアート*

眠っているタコの目が可愛い♪
東京から伊勢までは、途中の名古屋で乗り換えをするのですが、今回予約したツアーでは乗り換えの時間が10分程度しかなくて焦ったので、乗り換えがある場合は特に、今後は面倒でも自分で手配しようと思いました。

行きは問題なかったのですが、帰りは伊勢→名古屋の電車が遅延してしまい、無事に間に合うことを祈りつつソワソワしながら2時間近く過ごしていたので、幸いギリギリで間に合ったので良かったのですが気疲れしました。
こういうものは遅延などを見越して、余裕を持って予定を組まないといけませんね。
これはウツボかな?なんか目が合ってる気がする。

一番のお目当てのラッコの水槽に到着!
この日最後のラッコの餌やりの時間に合わせて向かいました。
国内のラッコは現在、この鳥羽水族館にいる2頭しかいないって皆さま知っていましたか?
私は娘から聞いて知ったのですが、私が子供の頃はどの水族館にもいそうなイメージがあったので驚きました!

昨年から観覧時間が1分に制限されたようで、仕方ないけど少し残念に思っていたのですが、これはあくまで水槽前の観覧スペースにいられる時間であり、上写真のように待っている間もそんなに遠くない距離から観覧することができましたし、待機する場所が水槽よりも高い位置にあるので、前に人がいて見えないということもなく、それなりに長い時間ラッコを観覧できたので良かったです♪

ラッコのすぐ隣にはイルカさんもいるので、列に並んでいる間も飽きずに楽しめました*

ついに順番が来ました。
短い時間なので少し意気込んで、動画だ写真だーとラッコと娘を行ききしつつ、カメラ越しではなく自分の肉眼でも見ておいたりなんかしていると、ラッコちゃんがクルクルと回転しながら目の前まで寄ってきてくれました!
メイちゃん、キラちゃんどっちかな?

エサ食べてるー可愛い♪

夫が撮った写真。

なにこれ!?風船みたいで可愛いーと思ったらアザラシでした^ ^

タイミングよくジュゴンのエサやりに遭遇!
上からゆっくりとエサが運ばれてくると、それに吸い寄せられるようにして、ゆ〜っくりと近づいてきました。

ラッコだけでなくジュゴンも、日本で見られるのは鳥羽水族館だけです*
モグモグしている姿がとても可愛い!
ジュゴンを見ていると、時間の流れがゆっくりに感じます。。。
おっとイケナイ…17時閉館なので急足で回らないと。

こちらは、娘が今日一のキラキラ笑顔で見つめていたスナドリネコさんです!
娘は動物全般が好きですが、その中でも特にトラとかライオンとかネコ科の動物が大好きなのです。
その表情からはネコへの愛が溢れ出ていました。そんなに好きだったんだね。来れて良かった。。。

飼育種類数は日本一で1200種もいるそうです!
確かに生き物が多い感じがしましたし、目の前が海で景色も良いし、飲食店もあるので、時間に余裕を持っていけば長い時間楽しめるのではないかと思いました♪

ピラニアって凶暴なイメージがあるけど、キラキラしててとてもキレイ!

サメ?なんか乙女な表情しているね*

マナティーが、ぐるぐると同じコースをひたすら回り続けていたのが面白かったです。

泳ぎ方がちょっと鈍臭い感じで可愛い 笑

青森で見たあのヤンキー魚に似てる!?

わが家は2時間も滞在できなかったため、メリハリをつけて見て回らないといけません。

重なり合って寝ているカワウソさん。
隣にはペンギンやペリカンなどの鳥類もいました。
予期せぬスナドリネコさんの登場で時間を取られましたが、急足でなんとか全てのエリアを見て回ることができました!

帰りに鳥羽駅まで行く途中にあった「丸栄」さんでご飯を食べました*
あれ?しめ飾りがある!一年中飾る地域とはこの辺のことだったのか!

伊勢海老とお刺身と海老フライがついた定食をいただきました♪
海老フライは、海老が小さかったからと3本に増やしてくださいました。
伊勢海老の長いヒゲが折れずに、こんなにキレイに残っているのは、とても珍しいことなのだとお店の方に教えていただき、海の生き物や見えない存在様たちに感謝しました。

なんとなくでお店を選んでいたとしても、実はみんな知らないうちに情報を受け取り選択・行動していたりするんですよね、きっと。
旅行に行くと特に、そのようなサポートを受けていることを目に見えるかたちで、確信するレベルで感じたりするので、この世界は見える存在と、見えない存在との共同作業によって創られているのだと、改めて気付かされます。
伊勢海老のお造りの頭や脚は、無料でお味噌汁にしていただきました*
1日目のお話はここでお終いにします。
それではまた♪
