こんにちは♪
昨年に初めて梅酒と梅シロップを作りましたが、思っていたよりも簡単でとても美味しくできましたので、今年も作ることにしました。

今年は生協で、紀州の有機南高梅を1kg購入しました*
昨年仕込んだ梅酒は、娘の20歳の誕生日祝いに一緒に飲むことにしているためまだ飲めませんが、少しだけ味見をしたところ、とても美味しく仕上がっていたので、これから熟成されてどう味が変化していくのか楽しみです!
20歳の誕生日を親と過ごしてくれるのかは分からないけれど…。

左から、
- 梅シロップ(梅・氷砂糖)
- 梅シロップ(梅・アガベシロップ・氷砂糖)
- 梅酒(梅・ブランデー・氷砂糖)
です。
梅シロップは、容器を回して梅に溶けた砂糖を絡めやすいように、容器に余裕をもたせたるために2つに分けています。
②は実験的に、梅に切り込みを入れてみることに。ガスが出ると思うので、フタはゆるく閉めておきました*

それから、②には少しだけ残っていたアガベシロップを入れて、味変をしてみることにしました。全部使い切ることができて良かった!
昔はよく豆乳ヨーグルトを作っていたし、朝ごはんのトーストにぬる即席のナッツジャムの甘味にもシロップを使っていましたが、ヨーグルトはもう作らなくなってしまったし、ジャムの甘味には市販の粒あんを使うことにしたため(よもぎパウダーを入れたくなったので…)、使いかけのシロップがずっと置いてあって気になっていたんですよね〜
ちなみに、今はプロテインなしで作っています。
「きな粉・黒ごま・水」の基本材料に、「よもぎパウダー・粒あん」か、「ピーナッツバター・シナモン」を加える感じで作っています。

左側の2つは、昨年仕込んだ梅酒2種(ブランデーとホワイトリカー)です!
今年仕込んだ右側の3つは、仕込んでから3日目の様子です。
②は切り込みのおかげか、3日目には砂糖がすべて溶けて、梅にシワがよって十分にエキスが出ている感じでしたので、そのまま冷蔵保存に切り替えました*
今年の梅シロップは、しばらくの間は梅を入れたまま冷蔵保存しようと思っています。

なぜなら、昨年の梅酒から梅を取り出してジャムにするので、保存瓶が足りなくなりそうだから^ ^
上写真は、昨年の梅酒から梅を取り出したところです。
娘の20歳の誕生日までに、もっともっと美味しくなってくださいね♪
ちなみに、昨年の梅酒作りのお話の中で、青梅のあく抜きの話をしていますが、梅酒も梅シロップも美味しく仕上がりましたし、あく抜きをしないで作るレシピも結構ありましたので、あまり気にしなくても良さそうです*

昨年の梅酒から取り出した梅ですが、シワが入っているものと、まったく入っていないものがあり、シワが入っていないほうの梅の割合が多かったので、ちゃんとエキスが出ていたのか疑問に思ってしまいました。
味見をして美味しかったので、一応うまくいったということにしておきますが、梅酒も梅シロップのように、こまめに振って砂糖を混ぜたりしたほうが良かったのかな?

取り出した梅で梅ジャムを作っていきます*
右側のシワ無しの梅は、桃のように一周切り込みを入れてから、くるっと回すとキレイに果肉が離れますが、シワが入った梅は柔らかいので、種に果肉がたくさん付いてしまいキレイに取り除けません。

このまま捨ててしまうのはもったいないので、初めの何個かは包丁で果肉を削ぎ落としていましたが、ちょっと面倒くさくなったので…

種がついたまま一緒に煮込むことにしました^ ^
焦げないようにお水を加えて、アルコール臭が気にならなくなるまで煮込んだら、きび砂糖を加えてジャムの固さになるまで煮込んで水分を飛ばして、最後にレモン汁を少量加えて混ぜたら完成です♪

種は一番右の瓶にまとめて入れておいたので、この瓶から消費していくことにします!
アルコールはしっかり飛ばしたつもりでしたが、まだちょっと匂うかも?
きっと娘はあまり好んで食べない気がするので、私のお茶菓子パンと一緒にいただいていくことにしよう*
最近、お茶菓子としてプレーンパンやナッツパンなどのシンプルなパンをいただくことにハマっているので^ ^
梅ってコーヒーに合うのかな?
それでは、今日はこの辺で♪
