ゆっくり歩いていこう

WEB/グラフィックデザイナー、プログラマー。娘とパパと私の3人家族。親兄弟と離れた都会で暮らす子育てのこと、子供の工作や手作りおもちゃ、時短家事などをブログで綴っています。

『雪の結晶』の刺繍が♡カルトナージュふう収納箱|クリスマス飾りの収納箱作りvol.1

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ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

こんにちは♪

人生初の刺繍にチャレンジして、雪の結晶が可愛い収納箱を作りました*

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昨年末に作った、ストロースターなどのクリスマス飾りを収納するために作ったのですが、1月後半あたりから、空いた時間にちょこちょこと無理のないペースで作っていたら、2か月近くかかってしまいました。

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前から見たところです。

予定よりも少し時間がかかってしまいましたが、毎日少しだけでも趣味の時間をとることができ、やってみたいと思ったことにチャレンジし、想像が形になっていく感動を、この箱を作ることによって2か月間も味わうことができたのかと思うと、とても豊かな毎日を過ごしていたなぁと感じます♪

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テレビニュースを見ていると、今ここに残るものは溜め息と不信感だけなのだけど、趣味に費やす時間と経験は、楽しくもあり難しくもあり、時に疲れることもあるけれど、確実に今ここに、前向きで実りある有意義な感覚と昨日よりも成長した自分を残してくれます。

ふたはマグネットでくっ付く仕様になっています^ ^

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左右と後ろ側にも、簡単に刺繍をしておきました*

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そして・・・

ふたを開けると、なんと宇宙空間が現れま

ここについては、次回以降に書きますのでお楽しみに!^ ^

それではいつものように、簡単に作業工程を書いていきますね。

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たこ焼き器が入っていたダンボール箱を捨てずにとっておいたので、この箱にカルトナージュみたいに布を貼り付けていきます。

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箱はこんな作りになっていましたので、中のダンボールを取り出し、

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ダンボールが重なっている部分を切り取り、

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ボンドで貼り付けてしまいます。

ちょうど手持ちのボンドが残り少なかったので、マヨネーズのようにフリフリ・プシュプシュして、キレイに使い切りました^ ^

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日本のゴミの最終処分場は、残念ながら残余年数が20年程度となってしまいましたので、ゴミを減らすためにも、なるべく家にあるものだけで作りたかったので、貼り付ける布は、来客用のお布団セットに付いていた枕カバーを再利用しました。

昔はたまに親が泊まりにくることがありましたが、もう歳なので東京までわざわざ来ることはないと思いますし、枕カバーならバスタオルなどで代用できますしね^ ^

縫い目をリッパーで全部ほどきました

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こんなふうに布を箱にあてて、箱の厚みにもよりますが2cm程度の余白をとってカットします。

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箱の外側の上下前後で1枚と、右、左で合計3枚カットしました!

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簡単なイラストですが(しかも間違えて②が2箇所ありますけど)、分からなくなりそうなので、パーツごとに番号を振っておきました^ ^

ちなみにこの紙は、使い終わったカレンダーの裏紙です。手で適当にカットしてクリップでまとめておき、メモ用紙として使ったあとは、そのまま資源ごみに出しています。

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雪の結晶のレイアウトをザックリと決めておきます。

この紙は子供の学校のプリントを再利用^ ^

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箱の前部分に重なる、ふたの折り目をカットしてしまいます。カットした部分も使いますので、捨てずにとっておきます

この部分には、後ほどマグネットを付けることになりますが、箱の折り目にも布を貼り付けるので、このようにカットしたほうが開閉しやすくなると思います。

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隙間がある部分に、薄いマスキングテープを貼っておきます。

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この箱は、ふたの折り目を箱の内側に差し込んで閉じるタイプなので、今回のように差し込まずに外に出す場合は折り目が前にズレるため、この部分に隙間ができてしまいます。

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下にマステを貼って、ダンボールの端材をカットして埋めて、

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こんなふうに貼り付けておきました♪

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カルトナージュはボンドを全体に塗って布を貼り付けますが、今回の場合は箱が大きいのでボンドがたくさん必要になるし、ボンドがその辺に付かないように作業スペースを準備するなどのモロモロがちょっと面倒くさく感じてしまい…両面テープで貼り付けることにしました^ ^

上写真のように、箱のふちに沿って両面テープを貼り付けます

箱の右側にある緑色のフェルトは、こちらで↓ご紹介している子供のおもちゃ作りに使用したもので、まだたくさん余っていましたので、他に使い道もなさそうだし、ネイビーの布の下に挟むことにしました。

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ダンボールは中が空洞なので、鋭利なものをぶつけてしまうとへこみが目立ってしまいそうですが、フェルトがクッション材となり箱が補強されるので、長く愛用していけるのではないかと思いました♪

あと、触ると少しフワフワした感じになるので、触り心地も良くなります^ ^

フェルトの端に合わせて箱を置いたら、両面テープの剥離紙を剥がして、フェルトに貼り付けますが、手前にあるカットしたふたが、後で折り曲げられるように、適度に隙間をあけてから貼り付けます。

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上→後→下→前と、箱を転がすように続けて一面ずつ貼り付けていきます。

また数年後にこのような形で、子供のおもちゃ作りと同じようなことをすることになるとは、思いもしませんでした^ ^

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フェルトに余裕がありましたので、このまま前の部分の内側にも、続けて貼り付けていきますが、剥離紙を剥がす前に

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このようにヘラや定規などを使って角を出し、余分なフェルトをカットしてから貼り付けます。

箱の左右も同じようにフェルトを貼り付けますが、ここではまだ貼り付けずに次回に登場するネイビーの布と一緒に貼り付けます。

左右は形が複雑なので、不要な紙をあてて箱の左右の輪郭をそれぞれ鉛筆でなぞりカットして型紙を作りました

私は間違えて、この段階で左右のフェルトを貼り付けてしまったので、余計な手間を増やしてしまったのですが…その辺も含めてまた次回ご紹介しますね^ ^

 

写真が多くて長くなりそうので、何回かに分けて書くことにします。

それでは今日はこの辺で♪