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ゆっくり歩いていこう

娘とパパと私の3人家族。親兄弟と離れた都会で暮らす子育てのこと、手作りのもの、幼児教育、我が家の時短家事や節約術などを綴っています。

幼児英語教育はお風呂タイムに!楽しく英語力をアップさせる方法とは

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私の娘は、1歳頃から少しづつ身の回りものを英語でも理解できるようになり、1歳半歳頃にはたくさんの言葉(食べ物や動物、色、体の部位、形、数字など)を理解できるようになりました。

先日、娘がお風呂でのアルファベット遊びを通して、アルファベットを全部覚えることができたという記事を書きました。今日は、その具体的な遊び方についてご紹介します♪

これまでお子さんが、英語に触れる機会があまりなかった場合は、今回のアルファベット遊びを実践する前に、こちらの記事にもぜひ目を通しておいてください!

アルファベットの習得についてだけでなく、子供の早期教育についての大事なポイントをご紹介しておりますので、ぜひ見ていただきたいです。

そしてこちらは、100均で購入したお風呂で遊べるアルファベットのおもちゃ。今回のアルファベット遊びに欠かせないアイテムです!

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お風呂のように子供と密にスキンシップができる時間を、ぜひ有効利用してみてはいかがでしょうか♪

アルファベットを擬人化する

これに尽きると言ってもよいです^_^
「Aちゃん、Bさん、Cくん」など、なんでも好きな呼び方で構いません。

ちなみに我が家では、「ちゃん」付けすることが多いです。

1. まずは普通に遊ぶ

いきなり、これはAちゃんだよ〜などと言って覚えさせようとしても、子供からしたらとても退屈で「つまらない遊び」になってしまいますよね。

まずは、湯船に浮かべてバチャバチャしたり、浴槽や子供の体に貼ったり、お好きなように遊んでください。

その際、子供がAを手に取ったら「Aちゃんだね〜」とか、親が子供の体にAを付けるときに「Aちゃんが来たよ〜」などと言ってみます。

そして、たまにABCの歌を歌いながら(子供が興味を持つよう楽しそうに歌うと良い)、おもちゃを浴槽に並べて貼ってみたりします。

こんな遊びをしながら、子供が自然とアルファベットに興味を持つまで待ってみてください。

すぐに飽きて違うおもちゃで遊んでも、このアルファベット遊びを無理強いすることはしないでくださいね。

2. アルファベットに言葉をそえる

先ほどの遊びに慣れてきたら、今度は先ほどの遊びに追加して、Aを手に取ったら「A、apple!」、Bなら「B、banana!」などと言ってみます。

ここでのappleやbananaは、子供が理解している言葉や、まだ理解していなくても、そのうち興味を持ちそうな言葉にしてください。

好きな食べ物、動物など何でも構いません。

初めのうちは2、3個だけでも良いのです。子供の様子を見ながら、楽しく遊べる範囲で増やしていきます。

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3. アルファベットを言葉に置き換える

ここが今回のメインともいえるところ。

2の遊びで、アルファベットをなんとなく理解している様子が見えてきたら、今度はAを手に取ったらAを言わずに「apple」や「リンゴだね〜」などと言ってみます。

「B→バナナ(banana)」「C→ネコ(cat)」といったように。

これは理解している言葉だけにします。

するとそのうち、親が「リンゴはどこかな〜」と言うと、Aのおもちゃを手に取り遊んだりします。さらには、親が何も言わなくても、自分の好きな言葉のアルファベットを手に取り遊んだりもします。

長くなるのでここでは触れませんが、この遊びをもっと楽しく有意義なものにするためのオススメな遊び方を、また後日ご紹介したいと思います。

こんなんで本当に覚えられるの?

ちなみに、以前の記事でも触れましたが娘は1歳半頃に、まず「ABCDORSZ」が分かるようになりました。

ここでの「分かるようになった」とは、私が「Aはどれかな?」と言うと、他と間違えず確実にAのおもちゃを手に取るという意味です。

ではなぜ「ABCDORSZ」を初めに覚えたのかと言いますと、これらは全部、娘が好きな(当時ハマっていたもの)だったからです。

順番に言うと「リンゴ、バナナ、ネコ、犬、オレンジ、うさぎ、イチゴ、しまうま」。

このように、擬人化を超えて?アルファベットを食べ物や動物などにしてしまうと、子供の食いつきがまるで変わってきます^_^

大事なのは楽しく遊べること

それもそうなんですよ。エー、ビー…などと言っているだけでは、遊びはそれ以上広がらないですし、大人からしても全然楽しくないですよね。子供なら尚更です。

アルファベットにの習得に限らずですが、子供(乳幼児)に何かを教えるうえで大事なことは、「興味をもってもらうこと」と「楽しく遊んでもらうこと」ではないかと思うのです。

子育て経験のある方ならわかると思いますが、この2つが欠けていたら、おそらく乳幼児の早期教育など不可能ではないでしょうか。

まず続かないですよね^_^

興味を持たせることは、そんなに難しくありません。子供は身の回りのものなど全てに興味津々ですから。

しかし、その興味関心を長続きさせるには、楽しくなければならないのです。

さいごに

正直な話、これらは私が何となく「こうしたら分かりやすいかなぁ」とか「こうしたら楽しそうだし、私も言いやすい〜」などと、あまり深く考えずに行ってきたことであって、たまたまうちの娘に合っていた方法だったのかもしれません。

私は普通の主婦であり、専門家ではありませんから、これを実践すれば大丈夫!などとは言えません。

しかし、これらは「娘がお風呂で楽しく遊んでいるうちに自然とアルファベットを覚えることができた」という、我が家の実績つきアルファベット攻略法であることは間違いありません^_^

ぜひこれらを参考までに実践して、子供の様子を見ながら、その子に合った方法にシフトしていただければ幸いです。

こちらでお風呂で遊べるオススメのおもちゃをご紹介しています♪

www.kosodatefun.info