ゆっくり歩いていこう

娘とパパと私の3人家族。親兄弟と離れた都会で暮らす子育てのこと、手作りのもの、幼児教育、我が家の時短家事や節約術などを綴っています。

思い出を残そう!子供が誕生日を迎えたらしておきたい写真の整理

スポンサーリンク

先日は娘の1歳の誕生日に作ったケーキや離乳食のレシピをご紹介しました。

今日は誕生日を迎えてから行った、撮りためた写真の整理などについてご紹介したいと思います。

やっぱりアナログが安心?

f:id:kosodatefun:20170801160902j:plain

今の時代、PCやCD-Rなどに写真を保管するだけでなく、クラウドサービスなども充実していますので、誰でも気軽にたくさんの写真データを保管することが可能になりました。

撮りたいだけ撮れるし、見ようと思えばいつでも見られるため、ついつい写真を印刷するのは後回しにしてしまいがちに…。

私はこのような便利なサービスは進んで利用しているほうだと思っていますが、特に子供の写真に関しては、アナログ(写真印刷)での保管は必須だと思っています。

なぜなら写真というものは、タイムマシーンでもできない限り、もう二度と同じものを撮ることはできませんから、何かあったとしてもそれに代わる補償などありませんので

写真データの保管に利用しているサービスがこの先終了したら? アプリ制作会社が倒産したら? ちゃんとしたところなら、きちんとバックアップを取っていると思いますので、何か問題が起きたとしても写真データが完全に消えることはないかもしれませんが、例えば子供が成長して写真を撮る機会が減り、しばらく利用をやめていた間にとんでもなく仕様が変わっていたり、パスワードなどのログイン情報をうっかり忘れてしまったら?

可愛い子供の成長の記録が、自分の不注意や、その他の理由で見られなくなってしまったら…なんて、考えただけで泣けてきます。。。

写真は子供のためにも撮っている

f:id:kosodatefun:20170802003351j:plain

子供の写真は、私たち親が撮りたくて撮っているわけですが、しかし一番忘れてはいけないポイントは、子供のためにも撮っているということ。

写真は、ある意味では「昔の自分を知ることができる唯一のツール」(動画などもありますが) 特に幼少期の自分の様子や思い出を鮮明に覚えている人など滅多にいません。

子供が将来、写真を見ながら楽しかったこと頑張ったことなど、自分の成長の様子や過ごしてきた思い出を振り返ってみたり、それから結婚式などで昔の写真を使うこともあります。

そのようなことを可能にするには、まず写真を確実に将来へ残してあげなければなりません。

撮った写真は、バックアップをとるだけでなく、リスクヘッジの目的も兼ねて、特に気に入ったものや思い出深いものは写真印刷して残しておくと安心です。

スポンサーリンク

 

写真はマメに整理しておく

それから、特に容量無制限のクラウドサービスなどを利用していると、思い立ったときには写真の数が膨大すぎて手がつけられない…なんてことも多いと思います。

これでは親が印刷する写真を選ぶのに苦労するだけでなく、親子ともども後で写真を見たいときに数が多すぎて、見たい写真を探し出せなかったり、そもそも多すぎてどこから見たらよいかわからなくなり結果見なくなる…なんてことにもなりかねません。

似たような写真を何枚も撮った場合は、その場で厳選して良い写真以外は消去するなど、不要な写真がたまらないようマメに整理しておくと後々ラクです。

もしかしたらこの先、ボタン1つで膨大な写真の中から見たい写真を特殊な検索方法によってコンピュータが探し出してくれるようなサービスが出てくるかもしれませんが^^;

すでに、たくさんの写真の中からキレイに撮れているものを選んでくれるというサービスは存在しますよね。

私たちの親の世代が今の時代を想像できなかったように、何十年後かの未来がどのような進化をとげているかなど、私には検討もつきません。この先、スマホやタブレットなどの端末やCDなどの記録メディア、WEBやSNSなど諸々どうなっちゃってるんでしょうか?写真の存在は…⁈

ちょっと話がそれましたが、何れにせよ私たち親は、子供の成長の記録のために写真を撮ることも大切ですが、それと同時に、子供が大人になったときに、自らの人生を再確認する機会を与えてあげるためにも、アナログであれデジタルであれ、きちんと見やすく整理をして、バックアップをとったり写真印刷したりして、確実に子供に思い出を届けてあげるということも考えなければならないと私は思っています。

アプリ間のやりとりに注意

我が家は家族でお出かけした際、パパが写真を撮ってくれることが多いので、その日撮った写真を後でLINEを使って私に送ってくれるのですが、現在の仕様だとLINEから写真をダウンロードした時点の日付がその写真の日付データ(撮影日)になってしまいます。

そのため、ダウンロードを後日行うと、本来とは異なる日付で登録されてしまうんですよね〜どうにかならないかなぁ。

バックアップ先で変更できたりなど、やりようによっては変更できなくもないのですが、ちょっと面倒。

日付が少しずれるくらいならまだ良いのですが、ウッカリしばらく放置してしまい、後から何日分かをまとめてダウンロードすると、違う日に撮った写真が全部同じ日付になってしまうので、とっても残念な気持ちになります^^;

写真印刷はフォトブックが便利

f:id:kosodatefun:20170801162217j:plain

写真を印刷するのはいいが、枚数が多いと写真をアルバムに入れるのが大変。

アルバムの場合は、写真を入れたりレイアウトするなどの作業がもれなく付いてきます…。

フォトブックにしてしまえば、載せたい写真を選ぶだけで、写真の印刷から製本までお任せできちゃうのでとってもラク♪

しかも、だいたいのところはしばらくの間データが残るので複製もカンタンそれから何気に助かるのが、「省スペース」であること!

大きくて立派なアルバムも素敵ですが、数が増えていくと特に兄弟がいるご家庭の場合は保管場所に困ることも…。

子供が20歳になったら・・・

我が家は毎年1冊ずつフォトブックを作る予定でいましたが、娘が20歳になった時に20冊まとめて贈るのも良いなぁなんて最近思いはじめまして、2冊ずつ作って親用と娘用に分けようかと考えています^^

フォトブックなら作るのも簡単だし、保管場所にも大して困らないので続けられそう♪

スポンサーリンク

 

両家に一冊ずつプレゼントしました

我が家は、私もパパも親が地方に住んでいるため普段は会えませんし、会えても年に2、3回程度。

それでも娘がまだ赤ちゃんの頃は、しばらくうちに泊まって、代わりにミルクをあげたりオムツを替えたり、ぐずる娘をあやしたり手が痺れるまでずっと抱っこしてくれたり…などいろいろとお世話になりました。

そこで、会えない間の孫の成長や私たち子供が親として育児に励む様子を見せてあげるため、それから感謝の意味も込めて、両家に一冊ずつフォトブックを送ることにしました♪

1〜2歳までのも送ろうか考え中です!

親もスマホを持つようになり、子供の写真や動画を送ることが簡単にできるようになりましたが、やはりアナログが喜ばれる世代

それからなにより、実体のない?デジタルよりも、紙の本っていいですよねぇ「きちんと感」があるというか^^

紙の本ならではの重みや厚み、紙の感触、1ページずつめくっていく作業や、めくったときの紙の擦れる音などなど…デジタルには出せない五感で感じる心地良さ?繊細さ?みたいなものが私は好きです♪

それから、紙の本って1人でも読めますが、誰かと一緒に読む(見る)ということが、スマホやタブレットなどのデジタルよりも自然にできるような気がします。

子供と一緒に見ても誤操作などの心配もないですし、デジタルの場合、写真を出力するまでのセッティング的な作業が発生するので意外と面倒くさかったり…それから、そもそも電気がないと見られないし^^;

なんというか、紙のアナログさが、思い出を振り返る時間を自然と与えてくれるような気がするし、それだけでなく、その時間を上品、かつゆったりとした温かな空気で包んでくれるような…そんな感じがしています。

紙の良さって結構奥深いですね〜。

こどもちゃれんじのフォトブックは娘に

こんなデカデカと見出しにしてしまってアレなんですが、こどもちゃれんじを受講していると、誕生日特典として無料でフォトブックが作れるのですが、無料でもらえるのは簡易的なフォトブック(通常1,419円相当)でして、写真の数やページ数を増やしたい、本のサイズを大きくしたいといった場合は有料になります。

我が家では無料のフォトブックを注文して、それを娘がいつでも見られるように絵本と一緒に本棚においています♪

破かれることはなかったのですが、ページがところどころ剥がされてしまったのでテープで留めています^^;

自分やママやパパやお友達など知っている人が写っているからか、絵本よりも興味津々で見ていたりしました。

今でもたまに見ては、赤ちゃんだった頃の自分をジーっと無言で見つめていたりします 笑。昔の自分を見ながら何を思っているのか…すごく気になります!

こどもちゃれんじのフォトブックは富士フイルムが作っているので、間違いなく画質はキレイでしょうし、製本もしっかりしていると思いますが、我が家は昔からずっと写真関連は「しまうまプリント」を利用しているので、今回もこちらで注文^^

しまうまプリントは、めちゃくちゃ安いのに画質もキレイですし、製本もしっかりしているのでオススメですよ♪ スマホからでも作れます。

おわりに

片腕におさまるほど小さく寝てばかりだった赤ちゃんが、いつの間にかすっかり大きく成長してあちこち元気に動き回るまでになりました。

誕生から1歳までの1年間は、寝不足が続いたりと大変なことも多いので、ママやパパの思い入れも特に強いのではないかと思います。

私は、いつか娘がお嫁に行ってしまったら、フォトブックをつまみに、パパとしみじみお酒でも飲みたいと思っています…泣。子離れできるかな…。

ちなみにパパは、20歳まで彼氏を作ってはダメだと言っています(はい無理〜) !

それでは長くなりましたので、この辺で♪