ゆっくり歩いていこう

娘とパパと私の3人家族。親兄弟と離れた都会で暮らす子育てのこと、手作りのもの、幼児教育、我が家の時短家事や節約術などを綴っています。

子供が算数好きになるかもしれない遊び〈幼児に数字を教えるコツ編〉

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子供が算数好きになるかもしれないおもちゃや遊び、幼児に数字を覚えさせるコツなどについてご紹介したいと思います。

まず今日は、算数を学ぶうえで必要な数字(0〜9)を覚えてもらうために私が行ってきたことをご紹介したいと思います!

まずは10までの数字を教えよう

幼児に数字を覚えさせるなんて…と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私が行ってきたことは、誰にでもできるとても簡単で単純なことだけです^^

娘は1歳半頃に数字を覚え始めまして、1歳8ヶ月頃には私が数を数えると、数字マグネットのおもちゃを10まで自分の力で並べることができるようになりました。その後間もなく、英語でもできるようになりました。

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その後、家にある時計やカレンダー、テレビに出てる数字、絵本のページ数を指差しながらおしゃべりしたり、自動販売機のジュースの数を数えたりするようにもなりました(気が向いた時だけですが^^)。

これらは全部、娘が自発的に行ったことです。

娘はもうすぐ2歳になりますが、12までは確かに理解していまして、カレンダーやページ数などを見ているので、おそらくそれ以上の数字の存在には気づいていると思います。

私は初めも、そして今でも10までの数字しか教えていませんが、何かを数えて10以上あるときはそのまま普通に数えたりします。

今のところは、10以上の数があるという事を知ってくれていれば、10以上の数字を覚える必要はないと思っています。

算数は暗記科目ではありませんし、数は0〜9までの組み合わせで成り立ちますし、今はそれで十分かなぁと。

先ほどの写真の通り、娘は10が1と0の組み合わせであることを理解しています。

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幼児に数字を覚えさせるコツ

繰り返しになりますが、算数を学ぶには、まず数字(0〜9)を覚えてもらう必要があります。

数字を歌にして覚える

1番スムーズに覚えられる方法は、やはり歌にしてしまうことだと思います。

これは大人も同じですよね!

アーティストの歌の歌詞を、メロディーなしのただの文章だけで覚えられる人はなかなかいないと思います。

というか、覚えようと思わない。

その歌を何度も聞いているうちに自然と歌詞が頭に入っていたり、その歌が好きで歌えるようになりたいから歌詞を覚えようとするのだと思います。

数字の歌は適当に自作してもいいですし、難しい場合は、YouTubeなどで数字の歌を探してみてください。

オススメはこちら

初めのアルファベットの次の数字の歌です。

英語ですが、日本語に変えてもうまくはまると思います。

ポイントは、なるべく数字以外の(余計な)言葉が入っていない歌にすることです!

例えば、有名な数字の歌のように、次の数字までの間にいろいろと歌詞が入ったりと間隔があいてしまうと、親も歌うのが大変ですし、数をカウントしていると言うより、歌詞の世界が面白くて、音楽としての楽しさが強くなり過ぎてしまうような気がします。

そのような楽しい歌は、まずはメインではなくサブの歌として聞かせた方がよいかもしれません。

数字の歌に興味をもたせる

我が家では、まずは私も一緒に歌いながら先ほどの動画を何度か見せ、この歌や数字に興味を持ってもらうことから始めました。

はじめは、数字を覚えさせることより、この歌を覚えてもらうことに注力しました。

家事をしながら歌ったりしていれば、そのうち覚えてくれると思います。

生活の中で数を数える

それと並行して、日常で数を数えられるシチュエーションがあったときに、この歌を歌いながら数を数えると良いです。

私がよくしていたことは、着替えのときにボタンの数を数えること。カバーオールやロンパースなどのボタンを、パチッと留めながら歌っていました。

基本的には、このボタン留めの時と、お風呂から上がるときくらいしか、この歌を歌ったり数を数えることはしていませんでした。

着替えるときやお風呂のときに、決まって歌うことで、娘も大人しくボタンを留めさせてくれるようになったり、そのうち一緒に歌うようになったり、私が数えなくてもパチッの音に合わせて勝手に数を数えるようにもなりました。

おかあさんといっしょの前のお兄さん、だいすけお兄さんの頃は、「かぞえてんぐ」の登場する時の歌を歌いながら数を数えるようなこともしましたが、お兄さんの卒業とともにフェイドアウトしていきました^^;

数字のおもちゃを使う

我が家では、先ほどの写真や、以前ホワイトボード遊びの記事でもご紹介しました、100均の数字マグネットをおもちゃとして与えました。

おもちゃとして与えることで、毎日数字が自然と目に入るし、子供が自分で興味を持ったタイミングで、いつでも自由に手に取って遊べるようになります。

そろばんのおもちゃで遊ぶ

こちらの記事でもご紹介しましたが、そろばんのおもちゃがあると、数の概念を教えやすくなります。

例えば、リンゴはリンゴ以外の何ものでもないですが、1は1でもあり、リンゴでもあり、長さや高さや速さや量や・・・・無限にありますね。

幼児のうちに、そしてうちの娘のように1歳のうちに数字を覚えた子供は世の中にたくさんいるかもしれませんが、よく聞くのは、数字は覚えても、数の概念を理解していないということ。

そろばんを購入したばかりの頃は、数字の歌を歌いながら、珠(たま)を1つずつ動かして数えるという遊びをしていました。

娘はこの遊びに一時期はまり、数字の歌を歌うと私のところに頑張ってそろばんを運んできたりもしました^^;

まだヨチヨチ歩きだったのでヒヤヒヤしました…。

うちの娘が、数の概念をどのくらい理解しているのか、正確には分かりませんが、数を視覚化したそろばんの珠(たま)を、1つずつおしゃべりしながら数えたり、間違えて2つ動かしてしまったときは戻してまた数えなおしたりするので、個数という概念は理解していると感じています。

自動販売機のジュースの数を数えたりもしますし^^

おすすめのそろばんはこちら

おわりに

算数を学ぶ上でまず覚えてもらう必要がある数字。

我が家では、このようなことを毎日少しずつ行うことで、娘は自然と数字、それから個数について理解していきました。

参考になれば幸いです♪