ゆっくり歩いていこう

たまにWEB/DTPデザイナー。娘とパパと私の3人家族。親兄弟と離れた都会で暮らす子育てのこと、子供の知育玩具や手作りおもちゃ、時短家事などをブログで綴っています。

【2歳児のパズル】くもんの「さんかくたんぐらむ」で図形感覚や数学的センスを育もう

スポンサーリンク

今日は、2歳頃の幼児でも楽しめるタングラムパズルをご紹介します。確か今年の10月に購入したので、遊びはじめてかれこれ2ヶ月くらい経ちます。

追記 ーーー

2歳8ヶ月でシルエット作例までクリアしました!その様子を、最後のほうで詳しくまとめています。

タングラムとは?

タングラムとは、簡単に説明しますと、大きな正方形を三角形や四角形などの7種類のパーツに切りわけたものを使って、動物などさまざまな形を作っていく、シルエットパズルのとこです。

パズルといえば、ジグソーパズルを思い浮かべる方が多いと思いますが、ジグソーパズルの場合はピースの場所(答え)がすべて決まっています。つまり、答えは1つだけ。

しかし、タングラムには「複数の答え」が存在します。

これがタングラムの面白いところなんですね♪

それゆえ、図形感覚や数字的なセンスを養い考える力や集中力を伸ばすなど、あらゆる知育効果があると言われています。

一般的な7種類のピースを使うタングラムには、三角形や四角形、その他の形が含まれますが、2歳児におすすめなのはこちら↓のシンプルなタングラム。

くもん出版 NEW さんかくたんぐらむ

f:id:kosodatefun:20171202224003j:image

名前のとおり、三角形のみを使って遊ぶタングラムです。

木製の三角形ピースが8ピース、厚紙でできたガイドボードが24枚、それから写真にはありませんが、シルエット作例40例が載ったガイドブックも付いています。

はじめは7種類ピースのタングラムとこちらですごく迷ったのですが、同じサイズの正三角形だけで、さまざまな形を作ることができるということをまずは知ってほしいと思いました。

何事も基本が大事?みたいな^^

あとピースが1種類しかないので、7種類ピースより易しいところもポイント。最初から難しいと、なかなか興味や関心を持ってくれないかもしれません。

何事も興味関心をもってくれないと始まりませんし、こどもちゃれんじではないですが「できた!」の体験があまり持てないと、興味関心が薄れて退屈なおもちゃと化してしまう。

「頑張ればできそう!」くらいがちょうどいいと思っています。

同じくくもん出版からは、こちらの「NEW たんぐらむ」という7種類ピースのタングラムも販売されています。

アマゾンのレビューがこちらの方が多いので、三角タングラムよりも人気があるんでしょうね。

こちらは対象年齢3歳からですので、ひとまず三角タングラムに慣れてきたら買い足ししてみようかな。

アンパンマン好きなお子さんにはこちらがおすすめ!

子供はやっぱりキャラものが大好きですよね。

くもんよりもガイドボードは少なめですが、アンパンマンという強力な「引き」があるので、幼児をパズルという少し難しくて地味な遊び(音が出たりするわけじゃないので)に誘うにはもってこいかもしれません。

くもんのほうは、アンパンマンを卒業したあとも長く使えそうですね♪

スポンサーリンク

 

さんかくタングラムの遊び方

f:id:kosodatefun:20171202224016j:image

まずは、1ピースをはめるところから始まり、少しずつピースの多い形にチャレンジしていく構成になっています。

f:id:kosodatefun:20171202224032j:image

娘は現在2歳5ヶ月。この辺まではなんとかクリア!

f:id:kosodatefun:20171202224045j:image

徐々に難易度が高くなっていきます。

4ピースくらいからは、集中力が続かなくて1人ではできませんでした^^;

f:id:kosodatefun:20171202224056j:image

8ピースすべて使ったお馬さん。そのうちできるようになるかなぁ♪

あっ紹介しておいてアレなんですが、実はまだ数回しか遊んでいませんっ

最近は収納に困るほど、おもちゃの数が増えすぎてしまい、娘はタングラムの存在を忘れているよう…。

普段こどもちゃれんじのDVDを見せているので、どうしてもしまじろうメインになってしまう^^;

せっかく買ったんだし遊んでもらわねば!

ここのところ外遊びの時間を除いては、家事をしていてあまり一緒に遊んであげられていないので、今後はなんとか時間を作って、1日1回は一緒にタングラム遊びができたらいいなぁなんて思っています。

シルエット作例について

f:id:kosodatefun:20171203225437j:image

ガイドブックのシルエット作例では、原寸大シルエットの上にピースを乗せて遊びます。

こちらは、ガイドボードがすべてできるようになったら挑戦してみます♪

f:id:kosodatefun:20171203225458j:image

もうすぐクリスマスということで、クリスマスツリーが作れるページを^^

8ピースですが、わかりましたか⁇ 隣の日本列島すごいな 笑

追記

その後、遊ぶ機会をなるべく増やしてみたところ、2歳7ヶ月で8ピースのお馬さんまで1人でできるようになりました!

シルエット作例の方はまだ遊んでいません。

ピースを置くときに、すでに置いてあるピースに手やピースが当たって、ピースが全部枠から出てしまい初めからやり直し…なんてことが結構ありますので、ピースがズレないように、押さえててあげると遊びやすいです♪

また追記

現在2歳8ヶ月になりましたが、その後シルエット作例で遊んでみたところ、先ほどの日本列島の8ピースまで(最後のページまで)、すべて1人でできました!

初挑戦にして、すべて1人でできましたので、なかなかの図形感覚や数学的なセンスが付いてきたのでは⁈なんて、勝手に思っています^^

しかも、今まではピースがズレないよう私が押さえてあげながら遊んでいましたが、押さえなくても上手に遊べるようにもなりました。

以前は崩れると怒ってやる気をなくす…なんてこともありましたが、今では器用にヒョイッと元の位置に戻しています。

説明が難しいのですが、このヒョイッと戻すというやつ。意外とこれって、難しいことなんじゃないかなぁと思います。

若干崩れたピースを短時間で適切な場所に戻すというのは、崩れたピースの下に隠れている元の形を想像して、かつ崩れたピースをどう動かせばその形に上手〜く戻せるのかを理解していないとできません。

三角で成り立った"形"をちゃんと理解している証拠?かなぁと、こんなところからも感じています^^

そろそろ普通のタングラムも購入しようかな♪

その時はまたレビューしますね!

おわりに

タングラムとはいえ、木製のピースですので、木製積み木のような可愛らしい雰囲気があります♡

お値段も手頃ですので、ぜひお誕生日や記念日、クリスマスなどにお子さんにプレゼントしてみてはいかがでしょうか♪