ゆっくり歩いていこう

WEB/DTPデザイナー。娘とパパと私の3人家族。親兄弟と離れた都会で暮らす子育てのこと、子供の工作や手作りおもちゃ、時短家事などをブログで綴っています。

洗濯バサミの手作りおもちゃ☆保育で使える「英語と数」も学べるハンドメイドおもちゃ

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ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

今日は洗濯バサミを使って遊べる手作りおもちゃをご紹介します。

以前ご紹介しました、こちらの牛乳パックの手作りおもちゃ↓

こちらも洗濯バサミを使うので、今回ご紹介するおもちゃと同じような遊び方をすることができます…が、

一応…魚釣りゲームをして遊ぶのが一番の目的なので、今回は洗濯バサミを付けたり外したりするのが楽しくなるようなおもちゃを作ってみることにしました。

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上から時計回りに説明しますと、ゾウ、タコ、鳥、人です^^

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こんなふうに立たせて遊ぶこともできます♪

洗濯バサミで手先が器用になる?

作ろうと思ったきっかけは、児童館にある洗濯バサミを使った手作りおもちゃで遊んだこと。

このおもちゃのねらいは、洗濯バサミを指先でつまんで外すという作業で、指先の巧緻性を育むというもの。

子供の療育でも取り入れられているようです。

保育士さんが言うには、洗濯バサミのおもちゃは指先の良い運動になるし脳を育むとかナントカ…♪

洗濯バサミのような知育おもちゃも販売されています↓

先ほどの魚釣りのおもちゃの場合、ユラユラと揺れるエサを洗濯バサミのワイヤー部分にくっ付けて魚を釣るため、手首や腕を上手く動かして釣り竿を操作するといった難しさがありますが、

それに対して洗濯バサミを付ける作業というのは、指で洗濯バサミのハンドルを上手くつまんで力を入れて留め具を開き、はさむ対象に向かって洗濯バサミの向きや位置を調整して差し込み指を離す…といった一連の流れとなるため、手先の器用さもさることながら、はさむまで開いた状態を保つだけの力が必要になり、この2つはかなり違った難しさがあります。

ついでに英語や数の勉強もしちゃおう♪

せっかく作るなら長く遊んでほしいので、何かプラスα付け加えたい!と思い、英語や数の勉強にもなる仕掛けを入れてみることに。

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先ほどの写真の洗濯バサミを取ると、↑このようになります。

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↑裏には英語の文章が書いてあり、それをもとに洗濯バサミをどのように付けたらよいかを考えるという仕掛けです^^

毎度のことですが、字がヘタクソすぎる〜

あぁ美文字女子になりたい。ユーキャン申し込もうかな 笑

それでは材料と作り方をご紹介します!

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材料

  • 色紙(画用紙や折り紙など)
  • 丸シール(なくてもOK)
  • ラミネートフィルム

ラミネートフィルムについて

100均でも購入できるラミネーターなしで作れるタイプでもOK!

A4サイズ1枚で2つ作れます。

作り方

1. イラストを下書きする

いらない紙に動物などのイラストを下書きして、輪郭線をカットします。

色紙に直接イラストを描いてもよいのですが、描いたり消したりを繰り返すと跡が残りやすく、色がはげてしまうこともあるので、別の紙に下書きをするとキレイに仕上がります。

2. 下書きを使って色紙をカットしてイラストを描く

お好きな色紙の上に、先ほどカットしたイラストを置いて、動かないように手で押さえながら輪郭線を鉛筆でなぞり、その後なぞった線に沿って色紙をカットします。

そして目鼻口などのパーツを描いていきます。

今回は色画用紙を使い、目以外のパーツは色鉛筆と折り紙を使いました。

タコの口、鳥の羽、ゾウの耳は折り紙で作っています。その際も先ほどと同じように、下書きで描いたパーツをカットして、折り紙に当てて輪郭線をなぞりカットしました。

目のシールでキャラクターの印象を決めると便利

顔のパーツの中でも、特に目の印象一つで雰囲気は大きく変わります。少し位置を変えただけで年齢が違って見えたりも。

イラストが苦手な方は、↓このような目のパーツを丸シールで作ると、表情決めがしやすいです♪

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シールを仮止め程度に軽く貼り付けて、好みの位置を決めます。

様々な目を作って、子供に選ばせても◎ 今回は娘に1つずつ選んでもらって、それからキャラクターの性格的なものをなんとなく決めて仕上げました^^

3. お好みで英文を書く(なくてもOK)

今回は折り紙に色鉛筆で文字を書いて、適当にまわりをカットしたものを裏にテープのりで貼り付けました。

文章は何でも良いですお好みで!考えるのが面倒な場合は、先ほどの写真を参考にしてみてください。

タコの足は8本ではなく、6本というところがポイント^^

4. ラミネートしてまわりをカットしたら完成!

ラミネートのしかたについては、商品の説明書きに書いてあると思いますのでそれを参考にしてください。

フィルムによっては、ギリギリでカットしてしまうと中身が出てしまうかもしれませんので、5mmくらい余裕を持って外側をカットするようにします。

それから、写真ではちょっと分かりにくいのですが、タコの足は頭とつながった感じでカットすると、後々扱いやすいかと思います。

ラミネーター買いました♡

以前、アイロンでラミネートする方法をこちら↓でご紹介しましたが、その後購入しちゃいました^^

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購入時の価格は、確か2500円くらい! あまり使わないので、その時一番安かったものにしました^^

やっぱりあると便利ですね!普段アイロンがけなどほとんどしないので…。

ラミネーターにしてはめちゃくちゃ安いのですが、コンパクトで収納に困らないところも良いし、別にビジネスで使わないのであればこれで十分といった感じです。

売り切れていたので、ギリギリまで迷ったアイリスのを載せておきます↓

初めは、またアイロンで作ろうと思っていたのですが、今のラミネーターの相場を調べてみたところ、安いものだとナント2000円台で買えちゃう!スペックが上がっても1万円も出せば買えちゃう…!ビッビックリ!!

こんなに安いラミネーターがあるなんて知らなかったぞっ昔は結構高価なものだったのに!

「どんだけ昔の話をしてるんだ」とつっこまれてしまうかもしれませんが、こんなに安く買えるなら早く欲しかったよ…と、ちょっぴり切なくなりました 笑

今後は、無駄にラミネートをしている手作りおもちゃなんかが増えるかもしれません^^

おわりに

脳に良いとか握力アップとか、そのようなウンチクは置いときましても、娘は洗濯バサミをたくさん付けて私に見せてきたりして楽しそうに遊んでいますし、児童館にいたお友達も洗濯バサミのおもちゃで黙々と遊んでいたので、子供ウケ間違いなし♡

参考になれば幸いです。

それでは♪