ゆっくり歩いていこう

たまにWEB/DTPデザイナー。娘とパパと私の3人家族。親兄弟と離れた都会で暮らす子育てのこと、子供の知育玩具や手作りおもちゃ、時短家事などをブログで綴っています。

雨の日のお家遊びに♪ 折り紙で「あじさいのちぎり絵」を作りました|6月の工作*2歳

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東京も先週から梅雨入りし、ここのところずっとスッキリしないお天気が続いています。

朝も昼も変わらずぼやっとした雰囲気で、そしてワールドカップが始まったりもして、なんだかあくびが止まらない毎日です。。

ただの寝不足か^^;

 

さて、

雨の日のお家遊びに娘と工作でもしようかなぁと思い、梅雨の風物詩でもある「あじさい」を折り紙で作ってみました♪

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今日はこのあじさいの作り方を、簡単にご紹介したいと思います。

あじさいって大きいし色鮮やかなので、暗く霧がかかったような梅雨の景色の中でも、しっかりとその存在が確かめられますよね。

コロンとした、まあるいカタチがまた可愛い♡

毎年この時期になると、鎌倉に行きたくなりますが、平日でも激混みなので、子連れには厳しそう…泣

娘はもうすぐ3歳になりますが、どんどん手先が器用になってきましたし、工作遊びにも興味が出てきた様子なので、これからこんな風に季節を感じられる工作遊びを(理想は)毎月していいけたらいいなぁなんて考えています!

材料

  • 折り紙や花紙など手でちぎれる色紙
  • 画用紙などの画材用紙
  • のり

画材について

画材はなんでもよいのですが、今回はちぎり絵なので、子供が手でちぎれるものが良いと思います。

次の作り方の写真のように、使いかけの折り紙や、他で遊んだ花紙を再利用してもOK♪

のりについて

今回は、市販のヤマト糊を同量ほどの水で溶いたもの使いました。

1歳頃のお子さんなら、こちらでご紹介したなんちゃって米のりを使っても◎

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ちぎり絵あじさいの作り方

折り紙を選ぶ

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まだ1、2歳頃の子供では、"葉っぱは緑"などと作るものの色を自分で考えながら作っていくことは難しいと思いますので、ある程度あじさいに見えるものが作れるよう、写真のように葉っぱと花に使う折り紙をあらかじめ選んでおき色別に分けて、その中から選ばせるようにすると良いです。

大きいお子さんなら折り紙や花紙以外の画材(廃材など)も入れて、自由に作ってもらうと楽しいと思います。

葉っぱを作る

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あじさいの葉っぱは大きいので、大胆に大きめにちぎってもらうと良いです。

花を作る

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お花の部分は、小さくちぎって貼っていきます。

あじさいの花のコロンとした丸い雰囲気を出したくて、立体的に見えるよう折り紙だけではなく花紙も使いました。

花紙を使うと簡単に絵に立体感が出るのでおすすめですが、花紙がなくても、折り紙にのりを付けて折り紙を指で少し潰すようにしてクシャッとさせた状態で貼り付けると、少し立体感が出ます。

梅雨に感謝しながら?雨の日を子供と一緒に楽しもう!

ジメっとしていて少し嫌われがちな梅雨ですが、梅雨があるからこそお米などの農作物が実り、大事な夏の水源も確保され、日本の美しい自然が維持されていること、

四季折々の美しい自然が眺められて、年中おいしいお米や農作物が食べられて、蛇口をひねればいつでもキレイなお水を好きなだけ飲むことができること、

そんな当たり前のような日本の豊かな生活が維持できるのも、梅雨のおかげ!と言っても過言ではないかもしれません^^

そう思うと、憂鬱な気分になるどころか、「梅雨、ありがとう!」なんて言いたくなる。

そして「そんなステキな日本に生まれ育つことができて、私はなんて幸せなんだろう」なんても(ちょっと大げさ)!笑

おわりに

最近は梅雨のカビ対策などのお掃除関連のお話が続いていましたが、もう終わったわけではなく、まだご紹介したいことがいろいろと残っています。

お風呂のエプロン内部の、強敵ボスカビと格闘したお話とか 笑

マイペースになってしまって申し訳ないですが、またそのうちご紹介させていただきます^^

それでは♪