ゆっくり歩いていこう

WEB/グラフィックデザイナー、プログラマー。娘とパパと私の3人家族。親兄弟と離れた都会で暮らす子育てのこと、子供の工作や手作りおもちゃ、時短家事などをブログで綴っています。

「節分そば」と「豆まき」で春を迎える

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ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

こんにちは♪

今日は立春ですね!

まだまだ寒い日が続きますが、暦の上では今日から春になります。

旧暦が使われていた頃は、春の始まりを指す立春も1年の始まり、つまり新年と考えられていたようで、その前日である2月の節分では、年越し蕎麦(節分そば)を食べる風習があったようです。

ちなみに立春は、地球から見たときの太陽の動き(黄道)をもとに考えられた二十四節気の1つで、旧暦のお正月である旧正月とは違うものです。

旧暦は月の満ち欠けを基準としていています。

 

昨日は夫も休みだったので、新しい春が来る前に、家族そろって豆まきをして厄を払い節分そばをいただくことができました

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今年はいつもと雰囲気を変えて、これまで私たちのご先祖様が春の始まりをお祝いしてきたように、感謝の気持ちを込めて、お正月に使う折敷を出して、おめでたい感じでいただいてみました♪

(正確には今日がお祝いなんだけど 笑)

お蕎麦の黒い器は、20年くらい前に私の母の友人からいただいたものです。物持ち良いですね^ ^

 

節分といえば恵方巻、というのが今ではすっかり定着していますが、大人の方は分かるかと思いますが昔はそんな風習なかったですよね

全国的に広まったのは、セブンイレブンが恵方巻という名前をつけて流行らせたのが始まりのようですが、その昔には、大阪の花街で流行っていた太巻き寿司を食べる風習を、海苔屋さんが海苔を売るために流行らせたという歴史もあるようで…花街って…。

私は以前から、なぜそのままでは食べにくい太巻き寿司を切らずに黙って食べきらなきゃいけないのか、意味がわからないし、ちょっと下品な感じがするというか…へそ曲がりな性格なので、そんなぽっと出の風習に従いたくない!みたいなのあり、家族が食べたいと言えば作りますし、節分に食べたこともありますが、普通に一口大に切ってお話しながら食べました^ ^;

 

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お蕎麦の具材は、

レンチンで食べられるイワシのつみれと、子供がなめこのお蕎麦が好きなので、作り置きしておいたなめこのなめ茸、ブレンダーでおろして冷凍しておいた大根おろし小松菜の塩茹で、レンチンした人参、お蕎麦のかけつゆで戻した高野豆腐(お正月用に買ったやつの残り)です^ ^

人参はこちらの抜き型を使っています。

カバーがあるので、手が痛くならないところが良い◎

 

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こちらは節分らしく、福豆の入った福茶

レシピはこちらを参考にしました↓

 

今年はこんな可愛らしい節分豆で、袋のまま豆まきしました♪

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毎年、子供の豆まきする動画を撮っていますが、年々大きくなっていく姿を、赤ちゃんの頃から振り返って見てみると、なんたが感慨深い気持ちになりますね〜。

もうすっかり大きくなったような気がしていますが、10年後の私からしたら、まだまだ幼くて小さな可愛い子ちゃんだよなぁと思うと、今を大切にしなきゃとしみじみ思います。

 

そういや前回のおでんのお話で、次はリメイクのお話をしますって書いていましたね…。

立春なので、お先に節分そばのことを書いてみました^ ^

次は必ずしますね!

それではまた♪