ゆっくり歩いていこう

たまにWEB/DTPデザイナー。娘とパパと私の3人家族。親兄弟と離れた都会で暮らす子育てのこと、子供の知育玩具や手作りおもちゃ、時短家事などをブログで綴っています。

2歳・3歳にひらがなカタカナを教えるコツ|絵本を1人で読めるようになった娘の成長記録

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娘が2歳8ヶ月でひらがなとカタカナが読めるようになりました。

以前からよく見かける言葉をいくつか読めていたのと(しまじろう、みみりん、ベネッセなど…こどもちゃれんじ系多め^^;)、

↓こちらのこどもちゃれんじ ぽけっと3月号の「ひらがな・かずお風呂ポスター」やDVDのひらがな関連のコーナーを興味深そうに見ていましたので、「あ、い、う、え、お」と1文字ずつ指をさしながら声に出して教えてみたところ、娘のくい付きも良く、その日に「あ行」といくつかのひらがなを、一人で声に出して読めるようになりました。

そして、それから1週間足らずで「あ〜ん」まで声に出して読めるようになり、今では絵本を1人で読めるまでになりました。

今日は娘の成長の記録がてら、娘にひらがなに興味をもってもらうために私がこれまで行ってきたことなどをまとめておきたいと思います。

100均のひらがな表を壁に貼る

我が家では、娘が1歳9ヶ月の頃に100均(ダイソー)のひらがな表を購入して、最近までリビングの壁に貼っていました。

すみませんっ今は外してしまっているため写真がないのですが、どんなふうに貼っていたのか気になる方は、↓こちらでちょこっとご紹介していますので見てみてください^^

個人的にひらがななどの日本語は、日本で生活していれば自然と身につくだろう(小学校で習うしねぇ…)という考えでしたので、たまにチラッとでも見てくれたらいいやっといった目的で購入しました。

ちなみに↓こちらのほっぷ4月号の親向けの冊子(ほっぷ通信)には、早くに文字学習を始めた子供も遅くに始めた子供も、小学校以降の学力はほぼ変わらないというデータが載っています。

100均のひらがな表を壁に貼って間もない頃、試しに娘の名前のひらがなを指差しながら教えてみたりしましたが、案の定まったく興味を示さなかったので、ひらがなを読み上げて教えるのは娘が自然と興味を持つまで待つことにしました^^;

そういえば、先ほどのこどもちゃれんじ3月号のご紹介の中で、「ひらがな・かずお風呂ポスター」をお風呂で使うかお部屋で使うか迷っていましたが、その後お風呂で使うことにしました!

こどもちゃれんじのはお風呂で使うことにして、100均のを引き続きお部屋で使うことにしようかと。

まぁ、その後すぐに100均のは外すことになってしまったのですが…理由は後ほど。

ひらがなの歌を聞かせる&歌う

確かひらがな表を壁に貼ったのとほぼ同時期に始めたことですが、YouTubeで無料で聴けるひらがなの歌をたまに聞かせたり、私も一緒に歌ったりしました。

娘は1歳台で英語のアルファベットや10までの数字を覚えましたが、スムーズに覚えられたのは普段から「ABCの歌」や「数字の歌」をよく聞かせていたし、私も一緒に歌っていたからだと思っています。

ただお経のようにひらがなを読み上げて教えても、娘は興味を持ってくれないだろうと思いましたので、↓こちらの歌をたまに聞かせたり、私も一緒に歌ったりしました。

ひらがなの歌は他にもいろいろとありましたので、興味がありましたらぜひ検索してみてください♪

やはりメロディーが付いていると耳に入りやすいし、興味を持ってくれます。

しかし、ひらがなは英語のアルファベットと違って文字が多く、どうしても歌が長くなってしまうため、途中から飽きてまったく見てない…なんてこともありましたので、YouTubeを見せるのはごくたま〜に気が向いた時だけにして、普段はたまに私が家事をしながら娘に聞こえるよう少し大きめの声で歌ったりしました^^

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知育玩具で遊ぶ

娘がこれまで遊んできたひらがなが学べる知育おもちゃたちをご紹介します。

アンパンマン にほんご えいご 二語文も!アンパンマンおしゃべりいっぱい!ことばずかんSuperDX

名前が長いですよねー 笑

レビューもしてます↓

手作りおもちゃ

これが役に立ったのかどうかは謎^^

こどもちゃれんじ

娘は1年飛び級してます。ぽけっと2月号では、DVDにひらがな関連のコンテンツが収録されています。

ワンオペ育児だと、どうしても絵本をたくさん読んであげたりとか知育遊びの時間をしっかり設けたりなどをしてあげられないので、タッチすると読み上げてくれるアンパンマンやはてなんだくんのような音声スキャナーのおもちゃはすごく助かります。

(気になるおもちゃ)もじ・かずボード

お絵かき気分で、書きながら覚えていくのも良さそう。カタカナ練習用のシートが入っているところも良い♪

興味が出てきたら学習スタート

娘の場合こどもちゃれんじ ぽけっと3月号で、ひらがな・かずお風呂ポスターが届いたことやDVDでひらがな関連のコーナーが始まりだしたことが、ひらがなに興味を持つ(というより私がそれに気がつく?)大きなキッカケとなりました。

子供がひらがなに興味を持ち出したか、あるいは学習をスムーズに始められる時期になったのかどうかを、どうやって判断するのかは悩ましいところですが、

例えば、絵本の読み聞かせをする際に、たまにひらがなを教えて子供の反応を見たり、たまにYouTubeでひらがな関連の動画を見せて反応を見るなどして判断すると良いかもしれません。

娘がひらがなに興味を持ち始めてからは、ひらがな表を使って、まずは母音となる「あ行」を教えました。

「あいうえお」と読み上げるだけでなく、ひらがな表のイラストとひらがなを指差しながら、「あ」なら「アリの "あ"」などと言って教えたり、その他の「あ」のつく生き物や身の回りのものなども一緒に教えたりしました。

それと同時に、ひらがなの歌を聞かせたり歌ったり、動画を見せたりして、娘の反応を見ながら「あかさたなはまやらわ」の順に教えていきました。

お絵かき遊びのときに、一緒に娘の名前などをひらがなで書いたりもしました。

そのようなことをして娘はどんどん覚えていったわけですが、教えるうえで一番大事なことは、やはり、とにかく褒めることだと思います!

読めたときはもちろんですが、間違えたときも間違いを指摘せずに褒められる部分を見つけて、とにかくたくさん褒めました。

「上手に歌えたね〜!」(発音は間違えてるけど子供なりに上手に歌えてはいるのでウソではない)とか、「あいうえお言えたね!すごぉ〜い!」(褒めるついでにさりげなく正解を教える^^)等々、いろいろ言い方を工夫してはとにかく褒めていました。

繰り返し間違えている場合は、「じゃあママと一緒に言お〜♪」などと誘って、一緒にひらがなをゆっくりと読むことで正解を教えたりしました。

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ある程度覚えたら、絵本を読むのに挑戦

ある程度ひらがなを覚えてきたら、娘に絵本の文章を読ませてみました。

初めは「ひらがながたくさんあるね〜!」、「(ひらがなを指差して)アリさんの "あ" あった〜!」などと言って、まずはひらがなの存在に興味を持たせてから、

「(ひらがなを指差して)これはなぁに?」などと聞きながら、無理のない程度に少しずつ娘に読ませていきました。

そしてここでも、とにかくたくさん褒めていました^^

濁音・半濁音・カタカナを教える

お恥ずかしい話ですが、絵本を読ませてからやっと気付いたことなのですが、ひらがなには

「濁音(がきぐげご)」、「半濁音(ぱぴぷぺぽ)」、「拗音(きゃきゅきょ)」、「促音("はっぱ"などの小さい『っ』)」、それから助詞の「~は」「~へ」の発音の違いがあるし、そして日本語には、カタカナも漢字もあるんですよね。

なんて複雑なんでしょう日本語って!(そしてなぜ今まで気づかなかったんだ…)

漢字については、基本的には絵本のストーリー中には出てきませんし、たまに出てきたとしても「ふりがな」がふってあるので問題はないとしても、その他モロモロはやはり読めないと、とっても面白い感じになってしまう…!

初めのころ娘は、例えば「ねこちゃん だっこ こんにちは」を「ねこちやん たつこ こんにちは」(最後の「は」は発音が「わ」でなく「は」)と読んでしまっていました。

そんな姿を見てようやく「あ〜ん」以外の日本語の存在に気がついたわけなんですが、その読み方がなんだかマヌケでめちゃくちゃ可愛いのですが、一つ一つ正しい読み方を教えるのも大変ですし、しばらく見ていたらやはりこれはマズイ…と思いはじめまして、こんなものを作ってみました^^;

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ひらがな・カタカナ表

f:id:kosodatefun:20180409134027j:image

こちらは、無料で利用できる学習プリントサービス「ぷりんと きっず」さんのサイトから印刷したものです。A4サイズ4枚です。

ぷりんと きっず

他にも英語算数など、これ本当に全部無料でいいの⁈と思っちゃうほどたくさんのプリントが揃っていました♪

これが先ほど言った100均のひらがな表を外した理由です^^

普通のコピー用紙にプリントを印刷して、汚れ防止目的でラミネート加工をして、マスキングテープで壁に貼っています。

↓こちらでラミネーターについてご紹介していますが、その後かなり役に立ってます!買って良かった♡

ラミネートフィルムはアイリスオーヤマのもの、マスキングテープはカモ井加工紙のマットホワイトを使っています。

ひらがな(濁音など)とカタカナを教える

このひらがな・カタカナ表を作ったときには、もう「あ〜ん」までスムーズに言えるようになっていましたので、カタカナの「ア〜ン」を覚えるのにそれほど時間はかかりませんでした。

行を「あいうえお」という一つのフレーズとして覚えている場合、カタカナの文字と音がリンクしているのか判断しにくいところですが、ランダムに指をさしたカタカナを間違えずに言えるのと、絵本に出てくるカタカナを読めているのでちゃんと理解しているんだと思います。

濁音と半濁音ついては、「あ〜ん」と同じように、ひらがな表の文字やイラストを指差しながら教えました。

拗音については、「きゃきゅきょ・しゃしゅしょ・ちゃちゅちょ」だけしっかり教えて(使う頻度が高い気がするので…)、その他はおいおい覚えていけばいいかなぁと思いましたので、絵本の文章に出てきたときなどに教えることにしています。

拗音は発音が難しいものが多く(みゃみゅみょは私も言いにくい…)、うまく言えないこともありますが、よく出てくるものはだいたい分かっている様子。

小さい「っ」(促音)については、ひらがな表に載っていませんので、絵本の文章に出てきたときに教えるようにしていますが、大きさを瞬時に判断するのが難しいのか、それともどう発音したらよいのか分からないのか今でも「つ」と読んでしまいます。

しかし、ここ最近になって「っ」を読む前に少し考えてから読むようになり「っ」が小さいことに気がついている様子が見られるので、文字の大きさの区別よりも発音のしかたが難しいのかもしれません。

追記 ーーー

この記事を書いてから数日後、「っ」が上手に読めるようになりました!

おわりに。ありがとう100均!

以上でひとまずおしまいです。

最近ひらがな・カタカナ表を新しく作ったことで、娘が1歳の頃から1年近くも壁に貼っていた100均のひらがな表とも(ついでに英語のアルファベット表とも)ついにサヨナラすることとなり、なんだかちょっぴり切なくなりました。

100均よ ありがとう…

娘はいつも得意げな表情で、楽しそうに英語やひらがなを読んでいたよ

おかげで今では、スラスラとひらがなが読めるようにもなったよ

私としては、サイズが大きくてお風呂では使いにくいなぁなんて思っていたけれど、お部屋の壁に貼って使うには遠くから見ても文字が大きくて読みやすいところが気に入っていたよ

サヨナラ  ヒャッキン…!泣

 

なんかヘンな感じで終わってしまってすみません^^;

あ、実はその後、算数関連のプリントも壁に貼っちゃいました 笑

それについてはまた後日ご紹介できたらと思っています。

それではこの辺で♪