ゆっくり歩いていこう

たまにWEB/DTPデザイナー。娘とパパと私の3人家族。親兄弟と離れた都会で暮らす子育てのこと、子供の知育玩具や手作りおもちゃ、時短家事などをブログで綴っています。

リボンの四つ編みデコレーションワイヤーの作り方〈ワイヤークラフト遊び〉

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今日は久しぶりに、手作りおもちゃのご紹介です。

今年7月に作ったおもちゃなので、遊び始めて3ヶ月くらい経ちます。

今日ご紹介しますのは、こちらのぐるぐると巻かれたリボンのような、謎のおもちゃ・・・

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一見、普通のリボンや綱みたいなものに見えるかもしれませんが、実は中に柔らかいアルミワイヤーが入っていまして、自由自在に好きな形を作って遊べるおもちゃなんです!

昔、親戚の家に、一筆書きのようにワイヤー1本で作られた猫のオブジェ(ワイヤークラフト)があったのですが、子供の頃にそれを見て、どうしたらワイヤー1本で形が作れるのかとよく不思議がっていたことを思い出したのがキッカケで、こんなものを作ってみることに。

リボンの装飾などはせずに、ワイヤーだけでも似たような遊び方をすることはできますが、そのままだと幼児には危ないので、なるべく安全に遊べるようワイヤーのまわりをリボンや紐で編んでみました。

遊び方は無限大!知育にも◎

赤ちゃん・幼児にはこんな遊びがオススメ

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月齢の低い子供には、安全に遊べるよう短めのデコレーションワイヤーを作り、くにゃくにゃと曲がる感覚遊びを楽しんだり、丸・三角・四角などの簡単な形を作って遊ぶのがオススメ。

子供の目の前で作れば、角や辺の数など形の特徴を意識させることができます。

娘は上の写真のように小さめに作った丸を、車のハンドルに見立てて遊んだりしています!

私が作ったものは、長さが4m程度と長く幼い子供が一人で遊ぶには危ないので、普段は娘の手の届かない場所に置き、遊ぶときは一緒に遊び目を離さないようにしています。

幼い子供に一人で遊ばせる場合は、30cm程度の長さで作ると良いと思います!

作ってはみたものの、丸などの簡単な形以上のものを作るのは3歳の娘にはまだ難しそうなので、しばらくは短いワイヤーで十分だったなぁと思いました^^;

ワイヤークラフト遊び

大きなお子さんなら、長めのワイヤーで好きなものを平面・立体なんでも自由に作って遊ぶと楽しそう♪

手で折り曲げるだけでなく、何かに巻きつけてキレイな形を作ったりなどの創意工夫も生まれるかもしれません。

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試しに犬(?)を作ってみましたが、顔のパーツをどうやって作ったら良いのか分からない…!

親戚の家にあった猫のワイヤークラフトは、目鼻口などの顔のパーツもすべて、一本のつながったワイヤーで作られていたんですよね〜

確か親戚のおじさんが作ったものなので、今更ながら作り方を教わりたいところですが、もう何年も前に他界してしまった… 泣

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あとはこんなのを作り、デコレーションワイヤーの上を綱渡りのように歩いて遊んでも楽しいですよ^^

それでは作り方を説明します!

用意するもの

  • リボンや紐など
  • アルミワイヤー
  • 強力両面テープ
  • ペンチ

すべて100円ショップで揃います。

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今回は、お家にあったいらないリボンや紐(上の写真)を使うことにしました!

いただいたプレゼントなどに付いてたリボンがほとんどです!こんなかたちで消費することになるとは…。

ワイヤーのまわりを編み込んでいくので、リボンの長さはワイヤーの長さよりも長く必要になりますが、短いリボンや紐を繋げて長さを出してもOK◎

後ほど簡単につなげる方法をご紹介します!

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リボンの四つ編みデコレーションワイヤーの作り方

ワイヤーを曲げる

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ペンチを使って、ワイヤーをまず上の写真のように曲げます。

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その後、ペンチでワイヤーを挟みながら曲げていき、上の写真のように隙間なく巻きつけた渦巻きのような形にします。もう片方の端も同様に曲げます。

ワイヤーの切り端がリボンから飛び出ないよう、また万が一出てしまった場合に怪我をしないようこのような形にしています。

強力両面テープを貼る

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先ほど曲げた端のどちらか一方に、強力両面テープを巻きつけるように貼り付けます(裏と表のどちらにも)。

2本のリボンを編み込む

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リボンの長さの半分(中央)のところをワイヤーに貼り付けます。

このとき、リボンでワイヤーを挟むように(リボンがワイヤーの前後にまたがるように)して貼り付けます。

このしましま柄のリボンを、「リボンA」と呼ぶことにします。

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2本目のリボンも同様に、長さ半分のところを、今度は上の写真のように縦に挟むようにして貼り付けます。

このピンクの無地のリボンを、「リボンB」と呼ぶことにします。

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リボンAの右のリボンを、リボンBの上に重ねるように左側に流します。

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次にリボンBの下のリボンを、リボンAの間から通るよう左側から手前に出し、リボンAの上に重ねるように右側に流します。

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写真が急に進んでしまっててスミマセン…。

次に、リボンAの上のリボン(初めの写真で右だった方)を、ワイヤーの下から右側に流し、リボンBの間を通って手前に出し、左側に流します。

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次に、リボンBの上のリボンを、ワイヤーの下から左側に流し、リボンAの間を通って手前に出し、右側に流します。

この太文字で書いたピンクのパターンをこの後ずっと繰り返していくわけなのですが、慣れてしまえばとても簡単にできます!

もう一度説明しますと、

右のリボンは下から左側に回し、そのあと左のリボンの間から出し、また右に戻します。

左のリボンは下から右側に回し、そのあと右のリボンの間から出し、また左に戻します。

つまり、どちらのリボンも「ワイヤーの下から反対側に回して、もう一方のリボンの間を通ってまた同じ側に戻す」という流れになります。

編み終わったら、リボンを結んで完成!

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編み終わる5cmくらい前まで編んだら、編み始めのときにしたように、強力両面テープをワイヤーの先端に貼り付けます。

そしてそのまま編んでいき、ワイヤー先端の渦巻きが完全に隠れるくらいまで編んだら、リボンを束ねてしっかりと結び、お好きな長さでカットしたら完成です!

リボンの長さが足りなくなったら〈リボンのつなげ方〉

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編んでる途中でリボンの長さが足りなくなったら、その都度リボンをつなげて編んでいきます。

一般的なリボンであれば、強力両面テープでつなげることができます。

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こんなふうにペタッと貼ってしまいます 笑

編んでしまえば、滅多なことでは外れませんし、つなぎ目も大して目立ちません^^

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この写真では、リボン紐(コード?)をつなげています。

このように強力両面テープだと剥がれてしまいそうな素材は、糸で適当に縫い合わせると良いです。

リボンが絡まらないようにするコツ

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リボンの長さが長いと、編んでいる途中で絡まってしまって作業がしにくいので、上の写真のように洗濯バサミや別のリボンで束ねた状態にしてから編むと、絡まりにくくなります。

刺繍糸を束ねてカラフルな紐を作りました♪

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たくさんあったリボンも底をついてきたので、何か使えそうなものはないかと家の中を物色していたところ、使いかけの刺繍糸が目に入り急遽こんなものを作ってみることに^^

刺繍糸を束ねて、バラバラにならないようところどころ糸で結び、太い紐を作りました。

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編むとこんなふうになります。思ってたよりも可愛い♪

おわりに

今のところは、まだたまにしか活躍していないおもちゃですが、娘が成長し使いこなせる時がきたとき、このデコレーションワイヤーでどんなものを作って遊ぶのか今から楽しみです^^