ゆっくり歩いていこう

たまにWEB/DTPデザイナー。娘とパパと私の3人家族。親兄弟と離れた都会で暮らす子育てのこと、子供の知育玩具や手作りおもちゃ、時短家事などをブログで綴っています。

2歳6ヶ月の成長記録 vol.2|知能や指先の発達など

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今日も前回と同じく、私の愛する可愛い可愛い娘の2歳6ヶ月記念としまして、ここ半年間の娘の成長ぶりを皆さまにお届けします!

今日は知育や指先の発達関連のお話です。

はなちゃんの「お着替え」や「ボタン留め」ができるようになった

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こちらでご紹介しました、こどもちゃれんじの「はなちゃん」のお着替えができるようになりました。

まずは袖に腕を通すことができるようになり、次にボタンを外せるようになり、その後ボタンを留めることができるようになりました。

腕を通す作業については、ボタンの大きい水色の服だとボタンの穴のサイズも大きいので、初めのうちは間違えてボタンの穴に腕を通してしまうことがありました。

子供のこういった行動を見ると、確かに先入観を捨てると同じように見えるものがあるなぁと気付かされたりします!

ボタンの留め外しについては、はなちゃんの服以外にも、こちら↓の私の母が作った布絵本にあるボタン留めもできるようになりました♪

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はなちゃんの服は水色の方がボタンが大きくて簡単そうですが、どちらの服もほぼ同時にできるようになりました。

コツを掴んでしまえば、サイズは関係なくできてしまえるのかもしれませんね!

はらぺこあおむしの紐通しができるようになった

私の母が作った、こちらのはらぺこあおむしの手作りの紐通しおもちゃ↓

確か今から1年ちょっと前くらいにもらいましたが、しばらくの間は紐を通すことができなかったので、おままごとや上の記事に書いているような遊び方をしていました。

手作りの紐通しおもちゃは、他にこちらもありまして、

このストローの紐通しが2歳になる前にできるようになりましたので、そろそろはらぺこあおむしの方も挑戦してみようと娘にやり方を教えてみたところ、いとも簡単にやってのけたのでその時はとても驚きました!

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一見ストローの方が穴のサイズが小さいし、長さもあるので通すのが難しそうなんですが、意外とあおむしの方が難しいかもしれません。

穴のサイズがあおむしのサイズぴったり目で作られているのと、フェルトで作られているため摩擦が少ないプラスチック製のストローと違って簡単にスルスル〜とは入っていかないんですよね。

だんだん手先が器用になってきました♪

日本語と英語で30まで数えるようになった

我が家ではこちら↓でご紹介している遊びなどをしながら早くから数字に触れさせていたため、すっかり娘は日本語だけではなく英語でも30まで言えるようになりました。数の概念も理解しています。

なぜ30までなのかと言いますと、カレンダーの日付が31までだからです!(?) 31はなぜか言いません 笑

ある日突然、娘がやたら「ティーン ティーン」と言っているので何かと思って見てみると、カレンダーを見ながら英語で11〜19まで数えていたのです。

以前ご紹介した通り、基本的に私は10までの数字しか教えていないのですが、なにかを数えたときに11以上の数があればそのまま数えるようにはしていました。

とはいえ娘と10より多い数を数える機会などそうそうないですから、いつ言ったか思い出せないくらいでしたので、まさかそれを覚えていたの⁈(そしてなぜ今頃⁈)とビックリしました!

それから私は、娘がカレンダーを見ているときは20〜31までの数字を日本語と英語で教えることにしました。

英語の場合、0〜10まではいいとしても、11〜19までが20〜の二桁の数字と違って、11と12が特殊だったり一の位の数字をはじめに言うのでちょっとややこしいんですよねー。何でこんな風になったんだろ?時間的な理由かなぁ?

まぁそれはさておき、しばらくの間はその違いに戸惑っている感じがありましたが、そのうち覚えて自分で声に出して数えられるようになりました。

朝ごはんのときに、今日は○月○日と日本語と英語で教えるようにもなりました^^

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絵本のお片づけが上手になった

我が家では、娘の絵本をカラーボックスに収納しています。

子供用の本棚に多い表紙を手前にして収納するタイプの本棚であれば、小さい子供でも簡単に片づけることができますが、一般的な本の背の部分を手前にして横に並べていく収納法の場合、既に本棚にある本たちの間に隙間を作ってそこに本を差し込むようにしてお片づけをすることになり、多少の力やコツが必要になるので小さな子供にとっては結構難しいんですよね。

これまで絵本のお片づけは私がしていましたが、これまた突然できるようになりましたので、今はなるべく娘にお片づけさせるようになりました。

…と言いきりたいところなんですが、最近は絵本に限らず、まったくお片づけをしようとしないので困っています^^;

キリンのパズルがはめられるようになった

ブログでたびたびご紹介しているこのキリンのパズルですが、

以前は娘が選んだピースを私が代わりにはめていましたが、今では途中まで1人でできるようになりました。

こっこれは…!伝説の生き物…⁈

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なんだか神話や伝説に出てきそうな架空の生物ができあがりました^^

本当はJはIの右隣にしなければならないのですが、まだピースを左から右へはめていくことがわからないので、Jからおかしなことになっています 笑

どうにかして足を作ろうと頑張った様子が見えます^^ よく頑張りました♪♪

簡単なパズルが一人でできるようになった

児童館(正確には子育て支援施設)にある、いないいないばあの10ピースくらいのジグソーパズルが1人でできるようになりました。

前に2回だけ私と一緒に遊んだことはありますが、この児童館には3ヶ月に1度くらいしか行かないので、おそらくピース場所を覚えていたわけではなくピースのイラストやフレームのイラストをヒントに娘が自分で考えて完成させたのだと思っています。

ブロック遊びが作例通りに作れるようになってきた

こちらでご紹介したこどもちゃれんじの2種類のブロック↓

どちらも簡単なものは以前から作ることができていましたが、自分の好きなように組み立てて遊んでいることがほとんどでした。

最近では、作例を見ながらその通りに作ろうとするようになってきました。

いろかたちブロックは簡単な家やケーキ、団子、バナナ、電車やシンプルな車は以前から作ることができましたが、今では犬、おでん、いもむし、ベッド、電話、アーチ、シーソーが作れるようになりました!

掃除機とキリンは惜しいところまで作れます^^

このロボットを一緒に作ると喜びます♪

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ねじブロックはまずは電車、スコップ、ソフトクリーム、フライパン、カメラ、ドライヤーが作れるようになり、今ではパトカー、車、はしご車、トラック、ダンプカー、アイロン、コンロ、掃除機、ベビーカーが作れるようになりました!

パトカーなどのタイヤが付いた乗り物については、しばらくの間はタイヤを右と左(手前と奥)に付けることができず、自分の手前にくる方だけに付けることが多かったのですが、最近は反対側にも付けられるようになりました!

大小・高低・長短・多少がわかるようになってきた

これらについては、どこまで正しく意味を理解しているのかは微妙なところなんですが、こどもちゃれんじの絵本やDVDなどの教材に出てくるこの類のクイズは全部正解するようになりました。

これは絵本の一部↓ 他にもいろいろあります!

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ちょっと話はそれますが、左上のようなちょっとした形の違いなども分かるようになりました。

ご飯のときに、例えば「どっちのうどんが長い?」などとクイズを出したりすると、ほぼほぼ正解します。

"ちょっとだけ長い" などの微妙な差だと、まだ難しいようです^^

おわりに

2歳半の成長記録も次回でラストです。

この半年間にあった、娘のマイブームなどについて記しておこうと思っています!

それでは♪

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